日記・コラム・つぶやき

2009年12月21日 (月)

ショック・・・

P1030128_2絽綴の帯が、湿気で所々変色しているのを発見した。
以前は、年2回くらい、着物の虫干しをしていたが、最近はあまりやっていなかった。
桐箪笥や桐の衣装ケースに入れていても、油断は禁物だった。

夏物の着物は、あまり着る機会がなく、前回虫干しをしたときは、まったく何ともなかったので、今回、茶色のシミのような物を見つけたときは、本当にショックだった。
気に入っていた帯だったのに・・・

そこで急遽、着物の虫干しをはじめた。
以前は、部屋にロープを張り、そこに着物を掛けてやっていたが、面倒なので、着物用ハンガー3本に着物を掛けてやることにした。

2歳の頃から着物が大好きで、母の着物をタンスから出して羽織り、鏡の前でニンマリしていて、よくしかられていた。

祖母が「そんなに着物が好きなら、日本舞踊でも習わせようか」と、日本舞踊の先生の所に連れて行ったそうだ。
先生は「こんなに幼い子どもを教えたことがないので、3歳になったら来てください」と言ったそうで、3歳から日本舞踊のお稽古を始めた。
最初に先生の所に連れて行かれたときの記憶や、最初のお稽古の記憶はない。
初舞台も3歳だったが、着物とカツラが重くて、横になったところで起きあがれなくなり、先生が起こしてくれた記憶は残っている。

そんなことで、持っている着物の枚数は多く、虫干しのことを考えると、うんざりする。
今日から当分、虫干しの日々が続く。
インフルエンザ予防には、部屋を加湿したほうがいいというが、今回のようなことがあると、どうしたものかと思ってしまう。

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2009年12月20日 (日)

「JIN-仁-」

TBSで放送していたドラマ「JIN-仁-」が、最終回を迎えた。
このドラマは放送開始から観ていたわけではなく、おもしろいという噂は聞いていたが、なかなか地上波で放送している日本のドラマまで、観る余裕がなかった。

だが、ある時、出かける準備をしながらテレビをつけていたら、「JIN-仁-」のダイジェストの放送が始まった。
これがウワサの「JIN」かと思って、ちょっと観ていたら、なかなかおもしろい。
結局、番組を最後まで観てから、出かけることになった。

最初からきちんと観たかったなぁ・・・と思っていたら、午前中、毎日再放送をしていた。
たまに見忘れたときがあったが、最終回の今日は、録画をせず、テレビの前にスタンバイしていた。

これまでのいろいろなエピソードはおもしろかったけど、最後の終わり方が・・・
続編を期待させるような終わり方だが、スッキリしない。
せっかくここまでおもしろく見せてきたのだから、それなりの着地点が欲しかった。

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2009年12月17日 (木)

ハワイ5日間3万7800円

今回見つけた海外激安ツアーは、ハワイ5日間で3万7800円というもの。
以前、香港3日間、ソウル3日間、グアム4日間で9800円というツアーを紹介したが、さすがにハワイで9800円というツアーはみつからない(笑)。

それにしても3万7800円って、普通のソウル3日間のツアー料金みたいだ。
先月、「蛮幽鬼」を観に大阪に行ったときにかかった費用より安い。
ハワイでは、上川隆也や堺雅人を見ることはできないが(笑)。

このツアーは、てるみくらぶが主催しているが、ワイキキ サンド ヴィラ ホテル指定で、朝食付き。
このホテルは、ワイキキの中心にあり、流れるプールやジャグジーもあるそうだ。

このホテルは、ホテルの部屋でのんびり過ごしたいという人には向かないかもしれないが、買い物や観光、海で思いっきり遊びたいという人には、便利なホテルのようである。
5日間の料金は3万7800円だが、6日間4万2800円と7日間4万4800円のコースもある。

ホテルの部屋で海を見ながらのんびりしたいという人には、全室オーションフロントのプリンスホテルがおすすめだが、このホテルでも5日間5万4800円、6日間6万2800円、7日間6万9800円という料金。
以前、このホテルに泊まったことがあるが、アラモアナショッピングセンターに近く、眺めもよく、快適なホテルだった。

この他、マリオットホテルのプランもあるが、それにしても、スゴイ料金だなぁ・・・と思う。

私は寒いのが苦手なので、東京がこんなに寒いと、この料金を見ると、温泉にでも行くような気分で、ちょっとハワイでも行ってこようかというような気分になる。

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2009年12月 9日 (水)

青龍映画祭

先週、ソウルで青龍映画祭が開催され、主演男優賞はキム・ミョンミン、主演女優賞はハ・ジウォンが受賞した。
『私の愛、私のそばに(ネサラン ネギョッテ)』の主演の2人である。

キム・ミョンミンが『私の愛、私のそばに』で主演男優賞を受賞したのは、先日の大鐘賞映画祭に次いで2冠目。
2か月前、ソウルに『私の愛、私のそばに』を観に行ったが、この映画を観終わったとき、「キム・ミョンミンは賞を取る」という手応えがあった。
なので、私としては、当然の受賞だと思っている。

他の主演男優賞候補の映画は観ていないが、相対的評価ではなく、絶対的評価で、である。
これは、昨年夏、『クライマーズ・ハイ』で堺雅人の演技を観たときと同じだ。
あの映画を観終わったときも、「堺雅人は賞を取る」という手応えがあったが、やはり堺雅人は、助演男優賞を賞ナメにした。

大鐘賞映画祭で不思議だったのは、主演女優賞にハ・ジウォンがノミネートされていなかったこと。
あんなにいい演技だったのに・・・
なのに、まだ一般公開されていなかった『空と海』のチャン・ナラが、主演女優賞にノミネートされた。
興行成績も、『私の愛、私のそばに』は、1か月以上トップを独走していたが、『空と海』は芳しくない。
大鐘賞映画祭の主演女優賞候補については、韓国でも問題視されていたようだ。

ハ・ジウォンは、特に好きな女優というわけではないが、青龍映画祭では、ハ・ジウォンが主演女優賞を受賞して、本当によかったと思う。

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2009年12月 6日 (日)

12月の花

P1030061今回のお花のテーマは「クリスマスの花」。
3つの花材の組み合わせがあったが、出遅れて2つの組み合わせから選ぶことになった。
なくなった組み合わせは、なかなかかわいかったらしい。残念!

私が選んだ組み合わせは、白ぬりツツジ、モミの木、赤ガーベラ、ケイトウ、松ぼっくり、リンゴ。
クリスマスの花の組み合わせは、赤、緑、白が一般的である。
キリストが流したの血の赤が愛と寛大さを、常緑樹の緑が永遠の命を、雪の白が純潔・潔白を意味するのだそうだ。

今回、松ぼっくり5個とリンゴ1個がついていた。
リンゴは、生のリンゴだったので、いい匂いがした。
枝の上の方に松ぼっくりやリンゴなど、重みのある物を付けたくなかったので、花器の下に枝を置いて、そこに置いた。

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2009年12月 3日 (木)

「武士の家計簿」クランクイン

今日、映画「武士の家計簿 」がクランクインした。
この映画は堺雅人主演だが、今日は堺雅人が金沢城公園で撮影していたそうである。

武士なので、ちょんまげに裃姿。
「蛮幽鬼」大千秋楽から1週間だが、写真を見ると、もうサジではなく猪山直之なんだなぁ・・・と、ちょっと寂しくなる。

原作の「武士の家計簿」は、手元にはあるが、まだきちんと読んでいない。
パラパラと部分的に読んだが、なかなかおもしろそうである。

直之の嫡男の「三つ目」の祝のお膳には、鯛を出したいところだったが、カレイで我慢したというくだりでは、別の意味でうけてしまった(←「許せないアイツ・・・」 in 「蛮幽鬼」パンフレット 笑)。

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2009年11月29日 (日)

「蛮幽鬼」大千秋楽煎餅まき

大阪での「蛮幽鬼」千秋楽煎餅まきは、東京千秋楽同様、上川隆也が「ここで恒例の・・・」と切り出し、「たかが30円、50円の煎餅に命かけないでください。みなさん、大人の対応をしてください。2枚以上、手にしないでください」と言ってから始まった。

大千秋楽の席は、これまで「蛮幽鬼」を観た中ではいちばん前で、舞台の近くだったので、メインキャストからの煎餅を受け取ることができた。

早くに煎餅をgetしたので、煎餅まきをしている俳優たちを見ていたのだが、上手にいた粟根まことは、煎餅を1枚ずつ持って、お客さんひとりひとりに、「もうもらった?」という感じで確認して、まだもらっていない人に向けて煎餅を投げていた。

このため、他の俳優たちが煎餅をまき終わっても、粟根まことの煎餅は、まだ袋に半分くらい残っていた。
残った煎餅を、彼は袋ごと上川隆也に渡し、上川隆也は煎餅を堺雅人にも渡した。

上川隆也は、どこまで遠くに飛ばせるかという感じで煎餅を投げていたが、煎餅は結構遠くまで飛んでいった。

千秋楽でまかれる煎餅の枚数は、客の数だけ用意されているようだ。
だが、劇団員が煎餅を手渡しする2階席や3階席なら、必ず煎餅をもらうことができるが、1階席は煎餅をまかれるので、2枚以上もらう人もいれば、もらえない人もいるようである。

やはり千秋楽記念の煎餅は、みんな欲しいと思うが、ひとりひとり確認して、まだもらっていない人に煎餅を投げていた粟根まことには、最後の最後に、好感度が急上昇した(笑)。

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2009年11月28日 (土)

「蛮幽鬼」大千秋楽

P103000610月27日の東京での千秋楽で見納めだと思っていた「蛮幽鬼」。
だが、大阪で進化していると聞くと、居ても立ってもいられず、ついに大阪に遠征してしまった。
先月も、映画「私の愛、私のそばに」を観に、ソウルに遠征したばかりというのに・・・

以前、ブログの読者の方から、劇団☆新感線は、大阪ではノリが違うので、ぜひ大阪公演も観て欲しいというメールをいただいた。
だが、東京で見られるものを、それも複数回行く予定だったので、当初、大阪まで観に行くつもりはなかった。

しかし、演出やセリフが変わったり、俳優の演技も進化していると聞くと、どうしても行きたくなって、前楽と大千秋楽の2日連続で観てきた。

「蛮幽鬼」は東京の初日から観ているが、大阪の前楽の公演を観て、こんなにも変わってきているのかと驚いた。

大千秋楽の公演で、終わり頃に「一滴の愛」が流れて、サジ(堺雅人)や刀衣(早乙女太一)などの立ち回りのシーンが始まると、涙が出てきた。
東京公演では、一度もこんなことはなかったのに・・・

飛頭蛮(上川隆也)が稀浮名(山内圭哉)に媚びるシーンの上川隆也の演技は、東京よりもっと濃くなっていた。

他にもいろいろ変更点や進化はあるが、一度で書ききれないため、何回かに分けて書こうと思っている。

現在、ドバイ・ショックで円高・株安になっているが、私の頭は、まだ「蛮幽鬼」にドップリ浸かっている。
もう、あの舞台を観ることができないと思うと、何だか寂しい。

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「南極料理人」DVD発売

ついに「南極料理人」のDVDが発売される。
と言っても、発売予定日は来年の2月23日だが。

この映画は、男性俳優8人(堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛)が演じる南極・ドームふじ基地越冬隊員たちの、特に事件という事件が起きない物語だが、その「日常」の描き方がなかなかいい。

発売されるDVDは、豪華版通常版の2種類。
初回限定販売の豪華版は定価6300円だが、amazonの予約価格は4662円、通常版の定価は3990円だが、amazonの予約価格は2953円になっている。

豪華版は、初回封入特典として、
1.特典ディスク
2.ライナーノート(16P)
3.ポストカード(2枚)
4.レシピカード(4枚)
が付いている。

通常版と共通なのは、映像特典の「特報・予告編・TV SPOT」。
ライナーノートやポストカードなどには、それほどそそられないが、やはり特典ディスクはぜひ欲しい。
ということで、買うのは豪華版に決定。

映画には、DVDよりやはり劇場で観たほうがいい映画があるが、「南極料理人」は、DVDでも楽しめる、いやDVDを手元に置いておき、ほっこりしたいときに、いつでも観られるようにしておいたほうがいい映画なので、発売が今から楽しみである。

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2009年11月24日 (火)

11月の花

P1020944_2先日のお花の教室では、ミニバラの濃いピンク色が綺麗だったので、あずき柳、ミニバラ、クジャク草の組み合わせを選んだ。
いつも私と同じ時間に教室に行っている人は、私の好みがわかるようで、ミニバラを指して「これ好きでしょ」と言った。

テーマは自分で選ぶようにということだったので、生けてみた結果として 「株分けの構成」になった。

P1020954次は、自由に生けたが、いつもの私の生け方と違うのは、あずき柳を逆さ使いしたこと。

いつもは、枝や茎が水に浸かっていない生け方に抵抗があり、自分からはあえてやろうとしないが、その日は何となく、そんな気分だったので、逆さ使いしてみた。

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