日記・コラム・つぶやき

2017年7月 4日 (火)

夕刊フジ連載「自分で守る旅とかね」

てるみくらぶの経営破綻を受け、4月に「夕刊フジ」で連載をしました。
旅行会社が経営破綻したらどうしたらいいか、また、破綻に備えてどうしたらいいか、旅行とお金、補償などについて書いています。

第1回目  旅行会社が経営破綻したらすぐにやるべきこと
第2回目  旅行会社破綻への備え
第3回目  パッケージツアーの補償
第4回目  知っておきたい海外旅行傷害保険

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2017年3月31日 (金)

てるみくらぶで旅行を申し込んでいた人へ

てるみくらぶの破産によって、被害を受けた一般旅行客で、クレジットカード払いにしていた人は、代金を取り戻せる可能性があるので、すぐに、決済に利用したクレジットカード会社に連絡して、相談してください。
クレジットカードの裏面には、発行したクレジットカード会社名と電話番号が書いてあります。

支払い方法を3回以上の分割払いにしていたり、リボ払いにした場合で、総支払額が4万円以上(リボ払いは3万8000円)の場合は、クレジットカード会社に「支払い停止の抗弁」をしましょう。これは、代金を支払っても旅行することができない今回のようなケースで、クレジットの支払いを停止する方法です。(割賦販売法30条の4、30条の5、30条の6)

まず、クレジットカード会社に連絡をして、抗弁のための書面を送付してもらうか、日本クレジット協会のホームページにある「支払停止等のお申出内容に関する書面」(http://www.j-credit.or.jp/…/downlo…/140602_siharai_teisi.pdf)の5ページ目と6ページ目を印刷して記入し、旅行会社からもらった旅行申込書等がある場合には、そのコピーを添付してクレジットカード会社に送付します。
書面の書き方も、3ページ目と4ページ目に書いてあるので、それを見て、自分のケースを書き込めば大丈夫です。

ホームページで旅行を申し込んだ場合は、マイページを印刷していたり、スクリーンショットを撮っていた場合はそれを印刷し、同封します。
クレジットカードの利用履歴は、カード会社で把握できますが、未催行の旅行代金かどうかは把握できないので、出発日や旅行代金がわかるようなものを同封した方が、クレジットカード会社でも、調査しやすいと思います。

3回以上の分割払いやリボ払いにしていなくても、あきらめてはいけません。
まだ旅行代金が引き落とされる前であれば、クレジットカード会社に連絡し、支払いを止められたり、一括払いで引き落とし済みであっても「支払停止等のお申出内容に関する書面」を送付するように言われたケースもあります。
今のところ、クレジットカード会社によって対応はまちまちですが、まずは、できるだけ早く、クレジットカード会社に相談の電話をしましょう。

一括払いにしていても「支払停止等のお申出内容に関する書面」を送るように案内しているクレジットカード会社には、「支払停止等のお申出内容に関する書面」が大量に送付されていると思います。
調査に必要な資料をそろえて早く送れば、その分、早く調査してもらえ、「支払い停止」という判断になれば、すぐに支払い停止してもらえるはずです。

また、てるみくらぶは日本旅行業協会の正会員だったので、日本旅行業協会の弁済金の対象となります。
まず、「認証申出書類送付依頼」(https://form.qooker.jp/Q/ja/bensai/no4235/)に記入し、送信しましょう。

代金支払いを証明できるものや、申し込んだツアーの出発日がわかるものなど、証拠となるものは、すべて取っておきましょう。

一人でも多くの人が救済され、少しでも多くのお金が戻ってきますように!

*詳しくは、「夕刊フジ」で4月5日(水)から4回連載します。

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2017年2月21日 (火)

「あと10万円増やす年金術」夕刊フジ連載

昨年10月から12月末まで、「夕刊フジ」で連載していた「あと10万円増やす年金術」ですが、全12回、zakzakに掲載されました。
こちらから無料で読むことができます。

第1回 漠然とした「不安」で立ち止まらない

第2回 自分の年金額を知ろう 

第3回 保険の見直しをしよう

第4回 生命保険の必要保障額を計算してみよう①

第5回 生命保険の必要保障額を計算してみよう②

第6回 子どもの教育費がかからなくなったら、住宅ローンの返済額増額を

第7回 個人年金保険は、受取方法の変更も可能

第8回 個人型確定拠出年金加入で、税金を減らした分も老後資金に

第9回 自分の年金支給開始年齢を知っておこう

第10回 繰上げ・繰下げ可能な年金受給開始年齢

第11回 在職老齢年金のしくみ

第12回 公的年金は、老後にもらう年金だけじゃない

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2017年2月20日 (月)

セブンプレミアムから「台湾麺線」新発売

セブンプレミアムから「台湾麺線」が発売されました。
麺線好きとしては、どんなものなのか、食べずにはいられません。
いちばん近いイトーヨーカドーに電話で確認したら、入荷しているというので、早速、行って2コ買ってきました。
通りがかったセブンイレブンで訊いたら、今日の夜便で入荷するとのこと。...
でも、6時まで待てなかったので、雨が降り出しても強風で傘がさせない中、イトーヨーカドーまで行ってきました!

お味は、鰹出汁がガツンと効いて、阿宗麺線系の味です。
本格的な味で、さすがセブンプレミアムクォリティー!
台湾に行くと、インスタント麺線を買ってきますが、1袋で8食分あるので、少しずつ分けて作るのが、結構面倒なのですが、これは1食分を手軽に食べることができます。

「パクチー香る」って書いてあるけど、香りません(笑)
パクチー好きは、追いパク(パクチー追加)が必要です。

Taiwanmensen


お湯を注いで5分後
Taiwanmensen2



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2017年2月17日 (金)

ローマから日帰り「青の洞窟」ツアー

今夜、とてもうれしかったこと。
それは・・・
ローマ発の「青の洞窟」へ行くツアーを見つけたこと。

これまで「青の洞窟」に入りたくて、2回チャレンジしたけど、2回とも入れませんでした。...
「青の洞窟」の入り口は、1mくらいしかないので、少しでも波が高いと、入れないのです。

最初は9月末に行ったのですが、カプリ島まで行って入れず。
6月末に友人が行って入れたというので、次は7月上旬に行きました。
前日、ナポリに到着したとき、その日は入ることができたという情報がありました。
翌日、船に乗ってカプリ島に向かうと、ちょっと波が高いような気が。港に着くと、小舟が泊まっているので、やはりダメか・・・と思ったら、その通りでした。
私が知っている中での最多チャレンジは、7回という人です。
7回目、11月にやっと入れたそうですが、11月は青の色がイマイチだったとか。

カプリ島は好きだし、どうしても「青の洞窟」に入りたければ、数日、カプリ島に滞在するしかないか・・・と思ったこともありました。

今夜、ふと、ローマからカプリ島「青の洞窟」日帰りはできないか、検索してみたら、ありました!
自力で行く方法を書いていた人もいましたが、乗り換えは多いし、費用はツアーとそれほど変わらないので、イタリアツアーの催行が決定したら、「青の洞窟」ツアーも申し込もうと思います。
「3度目の正直」といいますが、今度こそ、入れますように!!!

Ao

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2017年2月14日 (火)

今シーズン初めてのふぐ

2週間ぶりの食事会は、ふぐのコース。
今シーズン初めてのフグです。久々にヒレ酒も、飲みました。
今日のメンバーも、楽しい人たちだったので、お店の滞在期間は4時間で、閉店時間まで、おしゃべりしていました。

美味しい物を美味しく食べられて、楽しい時間を過ごすことができて、いろいろあっても、幸せだなぁと思いました。...
参加していただいた方々、ありがとうございました。

ふぐ皮煮凍り
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とらふぐ てっさ
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ふぐ唐揚げ
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ひれ酒
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ふぐちり鍋
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雑炊
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シャーベット
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2017年2月11日 (土)

2年ぶりのスキー

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再来週、スキーに行くのですが、今日は、スキーグローブとゴーグルが届きました。
昨年は、スキーブーツを買ったにもかかわらず、腰痛がひどくスキーに行くことができなかったので、スキーも2年ぶりです。
今日は、ウェアも出してみました。
ウェアの柄がいろいろな色が入ったチェックなので、グローブとゴーグルは、シンプルな白にしました。

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2017年2月10日 (金)

ランチは台湾料理

一昨日は、午前中に御徒町に行く用事があったので、たしか台湾客家料理の「新竹」があったはず・・・と、前日に場所を調べてみたら、なんと、用事がある場所から徒歩1分半のところにありました。

ランチタイムのメニューは、ご飯類と麺類、それに日替わり定食というラインナップです。
牛肉麺があったので、それにしましたが、スープに最初からラー油が入っていて、辛め。高菜も最初から入っていました。
私の好みは、スープは最初は辛くなくて、その日の気分で辛くしたければラー油を入れられる牛肉麺です。

このお店らしいものを食べたければ、日替わり定食のほうが良かったかもしれません。

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久々にイタリアへ

以前は、夏はいつもヨーロッパに行っていたのですが、最近はハワイに行くことが多く、「もう一度、ベネツィアに行きたいなぁ・・・」と、ふと思ったら、なかなかいい感じのツアー広告が入ったDMが届いたことから、久々にイタリアに行くことにしました。

行き先は、ベネツィア、ピサ、フィレンツェ、アッシジ、バチカン、ローマです。...
ベネツィア、フィレンツェ、バチカン、ローマは何度か行ったことがありますが、ピサとアッシジは初めてです。
今から、楽しみです♪

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2017年2月 9日 (木)

医療格差とセカンドオピニオン

これって、何か分かりますか?

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大腸ガンになって肛門を切除しなければならなくなった人が、人工肛門に付ける便を貯める袋です。
黒い部分は、消臭のための活性炭です。
人工肛門というと、渡哲也ががんの手術をしたときに、広く知られるようになったのではないかと思いますが、以前は一般的だったこの手術も、最近は3割以下に減っているのだそうです。

保険に「24時間健康相談サービス」が付いているものが最近増えていますが、20社の契約者向けに、このサービスを提供しているのが「ティーペック」という会社です。
今日は、「ティーペック」のコールセンターの見学と、『医療格差とセカンドオピニオン』というテーマで、お話を聞いてきました。

たとえば、大腸がんと診断されて、A病院では「肛門を切除して、人工肛門になります」と説明されても、B病院では、肛門を温存してがんを切除する手術が可能だったりします。
そんな話の中で、この袋が配られました。

話には聞いていても、実物を見るのは初めてです。
テープをはがすと、かなり粘着力が高く、専用のはがす薬剤を塗りながら袋を体からはがすため、この袋の着脱にかなり時間がかかるそうです。

実物を見ると、通勤で満員電車に乗っている時に便が溜まったり、飛行機に乗って気圧が低くなると袋が膨らむんじゃないかとか、いろいろなことが想像できます。
がんを切除し、生きるためといっても、その後の生活の質は、それまでより、かなり低下しそうです。

かつては、生きるためなら、そういうのも仕方なかったのかもしれませんが、いまは、人工肛門にしなくてもがんを切除する手術ができる病院も増えています。
選択肢は広がっているので、患者側も自分が手術後にどんな生活をしたいか、選べるようになってきました。

いろいろな制度や金融商品も、知っているか知らないかで大きな差が出ますが、医療についても、知っているかどうか、また、自分の希望に合う医療が受けられる病院に巡りあえるかどうかでも、とても大きな差が出るという当たり前のことを、今日は再認識しました。

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