映画・テレビ

2012年7月16日 (月)

郵便局 in 『アクシデントカップル』

ソウル・明洞の端にあるソウル中央郵便局。
ここは、ドラマ『アクシデントカップル』でク・ドンベク(ファン・ジョンミン)が勤務している郵便局という設定で使われていた。
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このドラマ、最初はあまり期待せずに見始めたが、結構、おもしろかった。

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2012年7月15日 (日)

女優との遭遇 in 弘大フリーマーケット

ソウル・弘益大学の正門前の公園で、毎夕土曜日の午後、フリーマーケットが開催されている。
この公園は、『春のワルツ』や『メリは外泊中』のロケ地でもある。

フリーマーケットといっても、芸術大学である弘益大学の近くという場所柄か、自分で作ったアート系の作品を売っているところが多い。

5月にソウルに行ったときも、このフリーマーケットに行った。
アート作品を見ていたら、「アンニョハセヨ(こんにちは)」「ペンエヨ(ファンです)」と、出店している女の子が言う。

そこで、隣にいる女の人を見ると、ドラマによく出演している女優のヤン・ヒギョンだった。
彼女は、ハン・ヘジン、カン・ジファン主演ドラマ『がんばれクムスン』ではクムスン(ハン・ヘジン)の叔母役で、庶民的な役柄が多いが、キム・ソヨン、パク・シフ主演ドラマ『検事プリンセス』では、ヒロインであるマ・ヘリ(キム・ソヨン)の母親で、建設会社社長夫人の役だった。
今は、KBSで放送している人気ドラマ『棚ぼたのあなた』に出演している。

ドラマで見るそのままの感じなので、すぐにわかるのだろう。
いわゆる「女優」というオーラはまったく感じられず、ドラマで見るのと同じような「普通のおばさん」だった。

いくらソウルとはいえ、フリーマーケットの会場で、それもすぐ隣という近さで、ドラマでよく見る女優さんに遭遇したのには、ちょっと驚いた。

 

 

 

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2012年4月30日 (月)

日本シアタースタッフ映画祭

22日は、日本シアタースタッフ映画祭に行ってきた。
この映画祭は、日本全国の映画館スタッフによる映画祭である。

午前中から始まり、まずはインド映画『ロボット』の上映。
私は初めてインド映画を観たが、唐突にダンスシーンが入っている。
やはり、インド映画にダンスシーンは必須なのだろうか。
不思議におもしろい映画だった。

次の映画は、『わが母の記』。
井上靖の家族の話である。
実際の井上靖の家で撮影されたのだそうだ。

シアタースタッフ10選の映画紹介があり、『鍵泥棒のメソッド』の予告も、ちらっと観ることができた。
堺雅人×香川照之というだけで、おもしろそうな作品の予感がする。
香川照之は、本当にいい俳優になったと思う。

それまで空きがあった客席も、授賞式の前には満席になった。
主演男優賞は堺雅人、主演女優賞は井上真央、監督賞は三谷幸喜。

最後の上映は『ステキな金縛り』。
授賞式が終わったら、席を立つ人が多かったが、観たかった映画なので、これも観た。
ストーリーもおもしろいが、多くの主演級の俳優が、普通なら(特別出演)と書かれるような役で出演している。
こんな贅沢なことができるのも、三谷幸喜だからだろう。

エンドロールは、通常、主演の名前が最初に出るが、この映画は出演順。
三谷幸喜のドヤ顔が目に浮かぶようだった。

10時間以上にわたる映画祭だったが、なかなか楽しめた。

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2012年3月16日 (金)

グンちゃんがいっぱい

昨年10月にソウルに行ったときは、あちこちでチャン・グンソクのポスターをみた。
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2011年12月31日 (土)

今年おもしろかった韓国ドラマ

今年観ておもしろかった韓国ドラマの1位は『シークレットガーデン』。
キャラクター設定やストーリー展開がいい。
17話では、泣いた。

ヒョンビンは、これまでいろいろな作品で観ていて、それまでは、特にイイと思っていたわけではなかったが、「シークレットガーデン」を観たら、ちょっとはまってしまった。
ヒョンビンは貧しくて誠実な青年より、お金持ちでタカビーな役のほうがいいように思う。
特に今回の「ジュウォン」は、『私の名前はキム・サムスン』の頃より、数段磨きがかかっていた。

5月には、『シークレットガーデン』のロケ地を探しにソウルに行ったが、10月に行ったときも、やはりあの世界に浸りたくて、ロケ地に行ってしまった。

2位は、『私の期限は49日』。
ストーリー展開がおもしろい。
チョ・ヒョンジェの高校生役は、かなり無理があった。
他の作品では、あまりそう思ったことはなかったけど、このドラマを観て、「チョン・イルって、なかなかイイ俳優じゃない」と思った。

イ・ヨウォンは2役をメリハリをつけて演じ分けていたが、ちょっとメリハリが強すぎる感も。
でも、どちらかよくわからないようでばダメなので、その演技のさじ加減が難しいと思う。

10月には、『私の期限は49日』で、ハン・ガン(チョ・ヒョンジェ)のカフェバーとしてドラマで使われていた城北洞にある「ando」で、アイス・アメリカーノを飲んできた。

3位は、『私の心が聞こえる?』。
最初は「う~ん・・・」っていう感じだったが、だんだんおもしろくなっていった。
キム・ジェウォンがMBC演技大賞の「男子優秀賞」と「男子人気賞」を受賞したが、私としては、ナムグン・ミンがなかなかよかったと思う。
それにしても、チョン・ボソクって、役によってこんなにも違うのか・・・

4位は、『シティーハンター in Seoul』。
日本の劇画が原作ということだが、普通におもしろかった。

5位は『最高の愛』。
主役の2人のキャラクター設定はおもしろいが、ストーリー展開はそれほどでもなかった。
カメオ出演が多いので、その部分は楽しめる。
10月には、『最高の愛』のロケ地にも行ってきた。

番外編
まだ最終回を観ていないが、『サイン』がかなりおもしろい。
見終えていたら、3位に入ったと思う。

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2011年11月20日 (日)

携帯ショップ in 『メリは外泊中』

5月にソウルに行ったとき、弘大のフリーマーケットを見た後、『春のワルツ』や『私の名前はキム・サムスン』のロケ地だったキンパ(のり巻き)屋さんで、キンパを食べようと向かった。

ところが・・・
キンパ屋さんが携帯ショップに変わっていた。
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あの、有名なロケ地が・・・
と思っていたら、その後、『メリは外泊中』を見ていて、この携帯ショップが出てきた。
業態が変わっても、またドラマのロケ地になっていたわけだ。

以前のお店は、これ。
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2011年10月 8日 (土)

『ツレがうつになりまして』公開

映画『ツレがうつになりまして』が公開され、初日舞台挨拶のある回に観に行った。
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舞台挨拶の登壇者は、佐々部清監督、堺雅人、宮﨑あおい。
佐々部監督作品は、8月公開の『日輪の遺産』に次いで2作品連続。
主演の堺雅人と宮﨑あおいは、『篤姫』コンビ。
ちょっと既視感のある光景だった。

”うつ”を扱う映画なので、もっとシリアスな感じかと思ったが、ほのぼのとした雰囲気の映画で、予想以上にいい映画だった。
「あんなにきれい事じゃない」という声もあるけれど。

は虫類は苦手だけれど、イグアナのイグが、なかなかいい雰囲気を醸し出していた。

映画の最後で驚いたのは、エンドロールで「制作」のところに朝日放送社員の友人の名前を見つけたこと。
見終わって友人に連絡すると、初日舞台挨拶の時も劇場にいたとか。

丸の内TOEIの屋上には「東映稲荷」があり、上映前にそこで、佐々部監督や堺雅人、宮﨑あおいたちと、大ヒット祈願のお詣りをしたのだそうだ。

『ジェネラルルージュの凱旋』も、エンドロールの「制作」のところでTBS社員の知人の名前を見つけたが、友人や知人が制作に関わった映画だと、より親しみを感じてしまう。

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2011年9月26日 (月)

ジュウォンの実家 in 『シークレットガーデン』

平倉洞にあることになっているジュウォン(ヒョンビン)の実家は、城北洞にある。
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この家は、いろいろなドラマで使われているが、最もこの家が使われたのは、『雪の女王』のボラ(ソン・ユリ)の家としてだろう。
ちなみに、ヒョンビンはボラの父親の運転手役でこの家に出入りしていたので、ヒョンビンにとっては縁のある家だ。
『雪の女王』では、この家の運転手、『シークレットガーデン』では、実家。
数年の間に、ポジションがずいぶんインフレしている(笑)

ここに初めて行ったのは、2007年12月。
チュ・ジフンが、数日前にここで撮影していたということで、探して行ったのだが、後で『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』を観たら、ジニョク(チュ・ジフン)の実家として使われていた。

その時は、中に入れてもらうことができた。
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2011年9月22日 (木)

カフェ in 『シークレットガーデン』

ライム(ハ・ジウォン)がジュウォン(ヒョンビン)の母親に会った帰りに、ジュウォンと一緒に入ったカフェは、ジュウォンの母親の家があるということになっている平倉洞にある。
実は、実際のジュウォンの母親の家がある場所は、平倉洞ではなく、ヨン様が住む城北洞だ。
だが、実家の帰りというこのシーンでは、平倉洞の道路やこのカフェが使われている。

撮影に使われたこのカフェは、「グリーンハウス」。
1階はカフェで、2階では韓定食を食べることができる。
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入り口には、ヒョンビンの看板や、『シークレットガーデン』のポスターが。
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その横にも、日本語のメニューと『シークレットガーデン』の撮影シーンの写真の看板があった。
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行ったときは、他にお客さんはいなかったので、撮影で使われた席に座った。
こちらはヒョンビンが座った席。
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反対側のこちらは、ハ・ジウォンが座った席。
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テーブルには、撮影時の写真やサインも。
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この席に座って注文したのは、もちろん、カプチーノ。
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2011年9月18日 (日)

ジュウォンのデパート in 『シークレットガーデン』

次に向かったのが、ジュウォン(ヒョンビン)が社長を務める百貨店。
ドラマの中では、ロエル百貨店となっているが、ここはロッテ百貨店の清涼里店。
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第1話で出てきたライム(ハ・ジウォン)の友人アヨン(ユ・インナ)が勤務するロエル百貨店のVIPラウンジも、この中にある。
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ジュウォンがライムの撮影のために使用させた場所がここ。
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ジュウォンが撮影スタッフたちに、食事をさせた場所は、このレストラン。
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閉所恐怖症でエレベーターに乗れないジュウォンが、出勤の際に使用するエスカレーターは、ロッテ百貨店とロッテマートの間にある。
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体が入れ替わったライムがエスカレーターに乗ってしまい、雨が降り、ジュウォンの魂がジュウォンの体に戻った時、ここのエスカレーターの中で倒れてしまった。
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