音楽

2009年10月 1日 (木)

「蛮幽鬼」OST

今夜、仕事をしながらずっと聴いているのは、「蛮幽鬼」のOST。

劇団☆新感線の公演「蛮幽鬼」は、昨日、初日を迎えた。
私はこの劇団の舞台を観るのは初めてだったが、なかなかおもしろかった。
今回の客演は、上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一だったが、これもよかった。
と、素っ気ない書き方だが、書くと長くなりそうで、最近、午前4時とか5時に寝ているので、今日はもう少し早く寝るため、内容は省略。

「蛮幽鬼」のホームページでは、「蛮幽鬼のテーマ」が流れているが、公演が始まる前にあの曲を聴いていたら、期待感でワクワクしたものである。

昨夜、劇場で初めて聴いた「蛮幽鬼」の挿入歌、「美古都」も気に入った。
劇場で「蛮幽鬼」のOSTを販売していたから、思わず買ってしまった。

昨夜、帰宅して早速聴いたが、やはり「蛮幽鬼のテーマ」と「美古都」は、なかなかいい。
そこで今日は、このCDを何度もリピートしながら、聴いているのである。

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2009年9月25日 (金)

「コウィエ クム」

6月に最高裁で出た判決は一般的なものになるのだろうかと、民法をチェックしたり、この判例について書いた項目を削除すべきかどうかと考えていたら・・・
ふぅ・・・っ
という状態になったので、比較的時間が自由になる仕事をしている友人を誘って、カラオケに行った。

最初に歌おうと思ったのは、「ガチョウの夢」。
韓国語でガチョウを何て言うのかわからなかったので、歌手「インスニ」で検索。
だが、最後に「クム(夢)」がついている曲名はなかった。

そこで歌手「Carnival」で検索。
Carnivalは「ガチョウの夢」を作詞・作曲し、最初に歌ったグループである。
すると、「コウィエ クム」という曲名が出てきた。
それを選び転送すると、やはり「ガチョウの夢」だった。

やっぱりいい曲だ。
タイトルもわかったし、これから持ち歌にすべく、歌い込んでいこうと思う。

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2009年9月22日 (火)

「ガチョウの夢」

最近、口ずさんでいる歌は「ガチョウの夢」。
この歌は、インスニが歌っているものを、「ベートーベンウィルス」で初めて聴き、気に入っていた。

先日、新大久保の韓流グッズショップで、この歌を男性シンガーたちがライブで歌っている映像が流されていた。
インスニとはまた違った歌い方でこの歌を聴き、改めて、「いい歌だなぁ・・・」と思い、それから、口ずさむようになった。

「夜心萬萬」で行った「元気が出る歌」アンケートで、この歌は1位に選ばれていた。
「私には夢がある」という歌詞で始まる歌だが、この歌のメロディーがいい。

「ベートーベンウィルス」では、最終回でインスニがカンマエ(キム・ミョンミン)の指揮で「ガチョウの夢」を歌うシーンがあるが、このドラマで私が好きなシーンのひとつである。

「ガチョウの夢」で検索したら、インスニが歌っているものや、他のシンガーが歌っているものなど、ブログでさまざまな動画を見ることができた。
東方神起が歌っているのも、なかなかいい。

「ガチョウの夢」は、今、私がいちばん気に入っている歌で、持ち歌にしたいと思っているが、それにしても、こんなにも有名な歌だとは、知らなかった。

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2009年7月25日 (土)

東方神起 in 表参道

P1000037 今月の初め、表参道の駅構内に、携帯やデジカメを手にした女性の人だかりがあった。
柱に、東方神起の写真が貼ってあり、それをP1000033撮っているのだった。
せっかくだから、私も携帯で画像を撮った。

P1000035 最近は、東方神起の歌にはまっていて、今夜、隅田川の花火を見に行った帰りに、久々にカラオケに行ったが、東方神起の 歌を何曲もP1000038歌った。
「明日は来るから」を歌っていると、涙が出てきてしまった。
P1000039最近、かなり疲れているのかもしれない。P1000036_2

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2009年6月30日 (火)

「明日は来るから」

最近よく聴いているCDは、東方神起の「Share The World / ウィーアー!」 。
これに入っている「明日は来るから」が気に入っていて、この曲だけを何度もリピートしたりしている。

特に気に入っている歌詞がこの部分。
「雨降るときには 君の傘になろう
風吹くときには 君の壁になろう
どんなに闇の深い夜でも 必ず明日は来るから」

原稿で煮詰まっているときや、疲れている時に聴くと、癒され、励まされる。
どんなに闇の深い夜でも、必ず夜は明ける・・・

だが、先日読んだ日本経済新聞には、日銀の白川方明総裁の「偽りの夜明け」発言が載っていた。
「偽りの夜明け」とは、1990年代以降の「失われた15年」に見られた一時的な景気回復のことである。

夜がやっと明けたかな・・・と思ったら、夜明けのフリをしていただけだったりして・・・
う~ん・・・

「明日は来るから」
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2009年5月13日 (水)

仕事のBGM

今日ももうすぐ終わろうとしているが、私の仕事はまだ終わらない。
公的保障をいかに分かり易く書くか・・・ということろで、(今風の意味で)煮詰まってしまった。

こんな状態になると、お腹が空いているわけでもないのに、何か食べたくなる。
こんな時間に食べたら太ってしまうというのが、わかってはいるのだが・・・

最近、仕事中はずっと同じBGMをかけている。
いま聴いているのは、シン・スンフンの「RADIO WAVE」

シン・スンフンは「バラードの皇帝」と言われているが、このCDには、切々と歌い上げるバラードではなく、軽快な曲が入っている。

シン・スンフンのバラードはもちろん好きだが、文章を書く仕事中に、切々と歌い上げるバラードは邪魔になる。
以前、チョ・ソンモのCDを仕事中にかけたら、仕事がはかどらないので、すぐにやめたことがある。
だが「RADIO WAVE」は、仕事の邪魔をせず、さわやかな気分にさせてくれるので、仕事のBGMにうってつけなのである。

私が聴いているCDは、先日ソウル旅行をした友人に「シン・スンフンのCDなら何でもいいから買ってきて」と頼んで買ってきてもらった韓国盤である。

最初聴いたときは、シン・スンフンのこれまでのイメージではないので、「何か違う・・・」と思ったのだが、仕事のBGMとしては、なかなかいいCDだった。

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2009年1月 1日 (木)

秋川雅史さんとの出会い

昨日、仕事をしながら紅白歌合戦を聞いていたら、今回も秋川雅史さんが出演していて、「千の風になって」を歌っていた。
秋川さんが歌うこの歌を初めて聴いたのは、2年前の紅白歌合戦だっただろうか。
このときは、「今年はこういう人が出たんだ」としか思わなかった。
まさか、知っている人だとも思わずに・・・

私が秋川雅史さんと知り合ったのは、数年前。
知人宅のホームパーティーだった。
秋川さんは、自分のCDを持ってきており、そこでアカペラで歌ってくれた。

秋川さんが紅白歌合戦に初出場した後、友人が「秋川さん、スゴイことになったね」と言った。
「秋川さんって?」と、私が言うと、「○○さんちで歌ってくれた人じゃない」と。
もちろん、そのときのことは覚えている。
テノール歌手をやっているという人も来ていて、その人と話もした。

だが、そのときに、アカペラで歌ってくれた人と、紅白歌合戦で「千の風になって」を歌った後、オリコンチャートで1位になり、写真集まで出ていた「秋川雅史」が、私の中で、一致していなかったのである。

きっともう、普通の家のホームパーティーで、アカペラで歌ってくれるなんてこと、しないだろうな・・・
今思うと、すごく貴重な場面に遭遇したと思う。

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2008年12月31日 (水)

仕事納め

今年も、残すところあと30分を切ったが、やっと今年の仕事が終わった。
一応、「仕事納め」ということになるが、「仕事始め」との間隔を考えると、これは小休憩というものかもしれない。

紅白歌合戦を聞きながら仕事をしていたが、来年書く単行本の構成案を担当の編集者にメールで送り、年内にどうしてもしなければならない仕事は終わった。
担当の編集者にとっては、私の構成案を検討することが、仕事始めになるだろう。

最近はどんな歌が流行っているかあまり知らないし、演歌はあまり好きじゃない私が今年気に入った歌は、ジェロの「海雪」。
初めて聴いたときから、何だか気になっていた。
そのジェロも、偶然、数日前に近くで見る機会があった。

実物は、テレビで見るより、ずっと痩せていることが多い。
私も以前、「テレビで見るより、ずいぶん痩せてらっしゃるんですね」と言われたことがある。
だが、ジェロは、テレビで見る感じと同じようだった。
テレビで見てもスリムだから、イメージを覆されないからだろうか。
スタッフに囲まれながらも、周りに気を遣いながら歩く姿に、新人の初々しさを感じた。

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2008年12月 8日 (月)

チョ・ソンモコンサート Part1

この土日も仕事をしていたが、昨日の夜は、チョ・ソンモのコンサートがあるため、東京国際フォーラムに行った。

私がチョ・ソンモの歌を生で初めて聴いたのは、2年9か月前に東京国際フォーラムで行われたコンサートだった。
その後、チョ・ソンモは兵役のため、歌手活動を中断。
今年5月に兵役を終えたため、活動再開を楽しみにしていた。

私が今回のコンサートを知ったのは、このブログからだった。
たまにアクセス解析をするのだが、アクセス解析をすると、どの検索サイトでどんなワードを入れて検索し、私が書いたどの記事にアクセスしたがかわかる。
秋ごろ、「チョ・ソンモ コンサート 12月 東京」というような検索ワードで、アクセスしてきた人が多くなった。
以前、チョ・ソンモのコンサートについて書いていたが、検索するとその記事がヒットしたようだった。
私はこの検索ワードで、12月にチョ・ソンモが東京でコンサートをすることを知り、それからコンサート情報を調べるようになった。

チケット発売前に、行きそうな人数人に声をかけたが、みんなこの日は都合が悪いということだった。
だが、前回みたいに1人で行くと、感動を分かち合う人がいなくて、かえって、ちょっと落ち込んだりしたので、発売開始時間に、とりあえずチケットは2枚買った。
その後、チョ・ソンモのCDを買ったといっていたパク・シニャンファン仲間を思いだし、その人を誘って行くことになった。

前回のコンサートで、「パリの恋人」の挿入歌2曲を、「パリの恋人」の映像が映し出されているスクリーンをバックにチョ・ソンモが歌ったとき、涙が出そうだった。
また聴きたくて、開演前に「今回も歌うよね」と言っていたら、オープニングの曲が「パリの恋人」の挿入曲「君のそばへ」だった。

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2007年12月26日 (水)

シン・スンフン

先日、横浜アリーナで行われたシン・スンフンのライブに行った。
シン・スンフンは「バラードの皇帝」と言われているらしいが、彼の歌は、これまであまり意識して聴いたことがなかった。

彼のライブに行くきっかけになったのは、「来日ニュース」。
そこで初めて日本語で歌った新曲「Song For You」MVの撮影を横浜でやっていたのを放送していた。
その直後に、「HANABI」&大久保食事会があったため、シン・スンフンの話題が出た。
そこで、その場にいた4人で行こうということになった。

開演時間は、平日なのに午後5時。
普通の会社員には厳しい時間である。
どうして7時頃からやらないのだろうかと思ったら、その答えは最後にわかった。
なんと・・・
4時間にわたるライブだったからだ。

これまで韓国の歌手のライブに行ったのは、昨年のチョ・ソンモだけ。
その時も3時間で、長い時間歌ってくれたと思ったが、それを1時間も超えるこの長さ。
終わった後で、みんなで食事でもしようかと思ったが、終演が午後9時で、場所も新横浜だったため、まっすぐ帰った。

シン・スンフンのライブは、サービス精神にあふれていて、その長さを退屈させなかった。
クリスマスの歌も多かったが、初めの頃、私が知っている歌を歌った。
ピとシン・ミナ主演の「このろくでなしの愛」の挿入歌である。
このドラマのOSTは結構気に入っているが、その中の歌をシン・スンフンが歌っているとは知らなかった。

アンコールで新曲「Song For You」を歌った。それも2回。
ステージの中央部分が客席に長く出ていたが、ステージから客席方向に向かうときに、下り坂になっていた。
そこでシン・スンフンは転んでしまった。

転んでも歌はしっかり歌っていたが、歌手になって17年、ステージで転んだのは初めてのことだったそうだ。
転んだことがショックだったようで、「これは忘れてくれ。もう一度アンコールの拍手から」と、アンコールの拍手を要求し、何事もなかったかのように、再度、同じ歌を歌った。

4時間と長いライブだったが、途中で「バラードの皇帝」なのにトロット(韓国演歌)も歌ったりして、シン・スンフンは楽しませてくれた。
また彼のライブは、行ってみたいと思う。

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2007年12月19日 (水)

ブレイクのきっかけ

秋川雅史さんの歌う「千の風になって」が、オリコンのシングル年間ランキングで1位になったそうだ。
秋川さんのブレイクのきっかけは、昨年末の紅白歌合戦でこの歌を歌ってから。
その後、写真集まで出る事態となった。

秋川さんと知り合ったのは数年前。知人宅のホームパーティーである。
テノール歌手だというので、アカペラで2曲歌ってもらった。
その秋川さんが、こんなにブレイクしてしまって、ちょっと遠いところに行ってしまった感じがする。
もう、ホームパーティーで、アカペラで歌うなんてことは、しないだろうなぁ。

ブレイクのきっかけは、突然やってくることがある。
秋川さんの場合は、紅白歌合戦に出たことだが、私の場合は、初めての単行本を出版したことだった。

発売2週目に、いきなりベストセラーランキングに入り、八重洲ブックセンターや虎ノ門書房など、主要書店のショーウィンドーに顔写真付きの看板が出て、あちこちの書店に入ると、顔写真付きのポスターが貼ってあった。
雑誌の広告にも、顔写真が。
ありとあらゆるところで、自分の顔写真を目にすることになった。

あの顔写真は、校正の追い込みのときに撮ったもので、裏表紙に載せる写真ということだったので、全然、気を遣わずに撮った写真だった。
新聞広告や書店などで、こんなに目にすることになるのであれば、もっときれいにしておけばよかった。

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2007年1月26日 (金)

秋川雅史

テノール歌手秋川雅史さんの歌う「千の風になって」が、オリコンシングルチャートで1位になった。
クラシックが1位になるのは、初めてのことだそうである。
この歌は、昨年の紅白歌合戦で初めて聞いた。
テレビをつけていた程度で、「今年はこんな歌が入っているんだ」という感じでしかなく、秋川雅史さんも、そのとき初めて知った。
と、思っていた・・・
ところが、秋川さんとは、数年前に知人宅のホームパーティーで会っていたのである。

先日、友人が「秋川さん、紅白に出てから、かなり有名になったね。あのときは、アカペラで歌ってくれたけど」と話していて、「えっ!?」
そういえば、ホームパーティーにテノール歌手をやっているという人が来ていて、そこで2曲アカペラで歌ってくれたことを思い出した。
でも、その人の名前も顔も覚えていなかった。
「えっ!?あのとき歌った人が、秋川雅史なの~!」
たぶん、秋川さんと話もしたと思う。

それ以来、テレビで秋川雅史さんが取り上げられていると、何だか気になるようになった。
私は人の顔を覚えるのが苦手だが、それにしても・・・もう!

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2006年5月 2日 (火)

カラオケ

先日、久々にカラオケに行った。
友人2人とその友達(Rikaさん)と一緒だ。
カラオケに行く前に、食事に行ったが、そのときに、初対面のRikaさんも、韓国ドラマが好きで、「パリの恋人」は大好きと言っていた。
そこで、私が最初に歌った歌は、チョ・ソンモの「ノエギョトゥロ(君のそばへ)」。
「パリの恋人」の挿入歌である。

Paris_1前奏が流れると、Rikaさんは「キャ~~~!」と叫んだ。
私が前回カラオケに行って、「これってどんな歌?」と思って、とりあえず入れてみて、前奏が流れたときと同じ反応である。
「これ、なんていう歌!?TUTAYAで借りる!」と言うので、「ノエギョトゥロ(君のそばへ)」。
「パリの恋人のOSTに入っているよ」。

この反応に気をよくした私が次に歌ったのは、もちろん「ノハナマン(君一人だけ)」。
この2曲ですっかり火をつけられたRikaさんは、「帰りにTUTAYAに寄らなきゃ!」。

実際に彼女は、帰りにTUTAYAに寄って「パリの恋人」のOSTを借りてきたようだ。
そこまでは、フツ~の人である。
だがRikaさんがスゴイのは、その日、パソコンでハングル文字を入力し、日本語訳と一緒に歌詞カードを作ったことである。
私はどうしたらハングル文字を入力できるのか、わからない。
Rikaさんは自分で覚えたようだ。
どうやら、好きになるとハマるたちらしい。
初対面だが、私となかなか合いそうである。

Rikaさんのブログ

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2006年4月 9日 (日)

チョ・ソンモ

Img09568139_1 注文していたチョ・ソンモのCDが、ソウルから届いた。
これまで、チョ・ソンモのCDは「5集 歌人」「6集 My first」「6.5集 Classic 1+1」を持っていたが、廃盤になっていたCDも探してもらい、新たに届いたのは「1集 To Heaven」「2.5集 Classic」「3集 Let me love」「4集  No more love」。
「2集 For Your Soul 」は、手に入らなかった。

チョ・ソンモの歌は、ミュージックビデオで聴いたり、ドラマ「パリの恋人」の挿入歌「君一人だけ」や「君のそばへ」はOSTで聴いていたが、2月11日のチョ・ソンモのライブに行ってからCDを買うようになった。

チョ・ソンモのライブが東京国際フォーラムで開催されるのを知ったのは、ライブの3日前だった。
チケットの前売りはすでに終わっており、当日券があるかどうか主催者に電話で確認すると、「わずかですがあります。この電話で予約ができます」とのことだったので、当日券の予約をした。

ライブ当日、予約していた当日券を会場で購入した。
チケットは2階席で、なにしろライブ3日前の予約だから場所は期待できなかったが、3日前でチケットが手に入ったとこのほうが、ラッキーというべきだろう。

ライブの初めの頃は、ミュージックビデオで聴いた曲もあったが、それまではあまりチョ・ソンモの曲を聴いていなかった私には、バラードだけでなく、アップテンポの曲も歌い踊るチョ・ソンモは新鮮だった。

チョ・ソンモのバックには、スクリーンがあったが、その映像がドラマ「パリの恋人」に変わると、「キャParis~ッ!!!」という歓声で会場が包まれた。
しばらく映像だけが流れ、着替えたチョ・ソンモが出てきて歌った曲は「君一人だけ(ノハナマン)」。
この曲は、「パリの恋人」のOSTに入っている。昨年春にソウルでこのOSTを買ってからというもの、仕事をするときのBGMとしてよくかけているため、聴き慣れた曲である。
ちなみに「パリの恋人」は、韓国ドラマで私がいちばん好きな作品である。私のいちばん好きな俳優であるパク・シニャンは、このドラマの主役「ハン・ギジュ」を演じていた。

パク・シニャンが映っているスクリーンを見ながら、チョ・ソンモの「ノハナマ~ン・・・・・」という生の歌声を聴いたときは、もう涙が出そうになった。
スクリーンに映る映像は、何度も何度もDVDで観たシーンで、「君一人だけ」も、これまでに何度も何度も聴いて、聴き慣れた歌なのに、熱いものが込み上げてくる。
そして次に歌った曲は「君のそばへ」。
・・・・・もう・・・・・これ以上・・・何を望みましょう・・・・・・
私は、最高に幸せな気持ちで満たされていた。

ライブは3時間近く続いた。
終わりから2曲目ではマイクを使わずにチョ・ソンモは歌った。
私の席は、2階の後ろから2列目のほとんど端の席だったが、チョ・ソンモの生の歌声は私のところまでよく聞こえた。
ライブが行われた東京国際フォーラムのホールAは、5012席もある広さである。
そこで3時間のライブの終わりのほうで、マイクを使わずに歌うチョ・ソンモって、スゴ過ぎる。

ライブが終わり、歌の余韻に浸ったまま出口のほうへ向かい、CD売り場に行くと、すでに全部売り切れていた。
それからチョ・ソンモのCDを探し、最初は3枚購入したが、仕事中のBGMとして聴いていたら、ほかのCDも欲しくなり、すでに廃盤になったものも探してもらって、今回手元に届いたのである。

チョ・ソンモは、先月、入隊した。
これから2年間、チョ・ソンモの生の歌声を聴けないと思うと、哀しい。

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