音楽

2011年1月30日 (日)

キム・ジェウクファンミーティング

29日は、キム・ジェウクのファンミーティングに行った。
ジェウクは小学校に入る前まで日本にいたので、フツーに日本語ができる。
なので、通訳はもちろん必要なく、ジェウク自身の言葉を聞けるので、前回も楽しかった。
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今回も彼がやっているバンドWALRUSと一緒だが、前回よりも歌の時間がかなり長かった。
歌でスタートし、2曲目はMISIAの『逢いたくていま』を日本語で歌う。
ドラマ『仁』の主題歌だが、これがなかなかいい。

MCの李由美さんがジェウクをいろいろいじるのだが、ジェウクは「いじられるより、いじるほうが好き」と。
李由美さんのイジリが好きではない様子。私も、彼女のイジリは好きではないが。
MCは、前回の古家正亨さんのほうがよかった。

途中、会場からの質問を受け付け、「日本の俳優で好きな人は?」には、「堤真一さんと中谷美紀さん」。
「共演したい俳優は?」には、「以前にも共演しましたが、チュ・ジフンさん。今度は(演技で)彼を潰します」と。

今回も最後は握手会があり、いつもは韓国の俳優には韓国語で話しかけるが、ジェウクには日本語で話しかけることにしている。
前回は、声が小さく、ちょっと聞き取りにくかったうようで、「えっ?」と、耳を私の顔に近づけてきたので、ちょっとドキドキした。

今回は、何て話しかけよう・・・
と思っても、フツーなことしか思い浮かばない。
そうだ・・・
彼の言葉を思い出した。

ジェウクの手を握りながら「ぜひ、演技でチュ・ジフンを潰してください!」と言うと、
(力強く)「ありがとう!」(キッパリと)「潰します!」。
フツーに「がんばります」とか、「ありがとう」と返してくるかと思っていたので、この力強い返事に、ちょっと驚いた。

ジェウクの昨年の出演ドラマ「悪い男(邦題:赤と黒)」は、NHKで放送予定である。
これでもっと人気が出たら、ファンミーティング会場も、もっと大きくなり、握手会もなくなるだろうな・・・と、ちょっと寂しくなる。
もちろん、ジェウクの良さを多くの人に知って欲しいのではあるが。

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2010年9月22日 (水)

シン・スンフン

16日は、東京国際フォーラムで開催された「国連の友アジアパシフィックGlobal Peace with Music 2010」に行った。
出演者は、シン・スンフン、西村由紀江、オク・ジュヒョン。
もちろん、シン・スンフンが出るからである。

今年、シン・スンフンの歌を生で聴いたのは、3月の「シン・スンフンショー」と6月の「IRIS」イベント、そして今回のコンサートである。
「IRIS」のイベントは、シン・スンフンが挿入歌を歌っているということで、数曲歌っただけだった。

今回は、「シン・スンフンショー」とは違うとはいえ、シン・スンフンのコーナーでは、いつものように、「オンマヤ」を客席の人たちも立って踊ったり、シン・スンフンのコンサートらしさも出ていた。

日本の歌のカバーアルバム「My Favorite」を出したばかりのシン・スンフンは、その中に入っている「言葉にできない」「Sweet Memories」「また君に恋してる」を歌った。
が・・・
「また君に恋してる」の途中で、演奏と歌がずれてしまった。
どうした!?「バラードの皇帝」。
すぐにシン・スンフンはイヤホンを外し、生音を聴いて歌を合わせたのだが。

その他、9月から韓国で放送されたRain(ピ)主演のドラマ「逃亡者」の、作ったばかりの挿入歌も、少しだけ歌った。

今回は、シン・スンフンの単独コンサートではないが、シン・スンフンのコーナーは、シン・スンフンショーのミニ版という感じで、楽しかった。

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2010年3月31日 (水)

49年の歴史に幕

今日、東京厚生年金会館が、閉館された。
厚生年金会館は、厚生年金の積立金を投入されて建設され、昨今の年金改革の一環で、売却された。
東京厚生年金会館のホールは、音響がいいということだが、開館の経緯はともかく、閉館されるのは残念だ。

地方のホールを併設された厚生年金会館は、地方自治体などが落札し、ホールは維持するところがあるようだが、東京はヨドバシカメラが120億円で落札し、カメラ博物館や事務所にするとのことだ。
個人的には、カメラ博物館より、ホールを残してくれたほうがうれしい。
地方と違い、東京にはホールがたくさんあるため、なくなってもかまわないということだろうか。

私が大学入学し、東京に住むようになって初めて聴きに行ったコンサートは、東京厚生年金会館でのさだまさしのコンサートだったと思う。
そして、最後にここのホールに行ったのは、昨年の「アンティークプレミアイベント」。
生でチュ・ジフンを見たのも、このイベントが最後になった。

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2010年3月24日 (水)

初体験

いろいろあって、先週は元気がなかったが、一時的に回復したものの、雨が降っていて寒いせいか、今日はスッキリしない気分。

そんなとき、友人はカラオケで思いっきり歌うとスッキリするというが、年度末のせいか、急にカラオケに行こうと言っても、付き合ってくれる人がいない。

今日、ニュースを見ていたら、事件関連だが、女の子が1人でカラオケ屋さんで歌っているというの知った。
前から、一人カラオケというのをやっている人がいるのは知っていたが、これまで1人でカラオケ屋さんに行って歌う勇気(?)がなかった。

だが、付き合ってくれる人を探すより、一人で行っちゃえ!という気分だったので、昼間、初めて一人カラオケ体験をした。

通常、こういうときはこれまで女性の友人と2人で、お互い気を遣わずに好きな歌を歌っていたが、1人だと、気を遣う相手もいないので、同じ歌を何度も歌ったり、韓国語の曲名を見てもどの歌かわからないシン・スンフンの歌をいろいろ入れてみたり、途中で止めたり、東方神起の私の好きな曲メドレーにしたり、結構楽しい1時間だった。

東方神起の「明日が来るから」は、カラオケでは必ず歌う歌になってしまっているが、
 雨降るときには君の傘になろう
 風吹くときには君の壁になろう
 どんなに闇の深い夜でも
 かならず明日は来るから
のところでは、涙が出てきた。
だが、人目を気にせず、涙を流せるのも、一人カラオケのいいところだろう。

今日は、1時間だったが、フリードリンク付きで340円。
昼間の一人カラオケは、なんだかクセになりそうだ。

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2010年3月 7日 (日)

シン・スンフン ショー

今日は東京国際フォーラムで開催された「シン・スンフンショー」に行った。
シン・スンフンのライブに行ったのは、1年ぶりだ。
今回は、大阪1回と東京2回の3公演。
約5000人入る東京国際フォーラムのホールAで、2日連続公演するなんて、さすがシン・スンフン。

なんと、1曲目から客席はスタンディング。
「1曲目からですか~!?」という感じだったけど、立たないと見えないので、3曲目までスタンディング。

その後、シン・スンフンの挨拶があり、「座ってください」。
これでようやく、みんなイスに座った。
しばらく日本語での挨拶が続く。
シン・スンフンの日本語も、ずいぶん上手くなった。

その後、いつもの日本語通訳のチャンさん登場。
チャンさんは、シン・スンフンに日本語の勉強教材として、映画を薦めたらしいが、薦めた映画は、なんと・・・「ごくせん」。
シン・スンフン曰く、「ごくせん」で使われる日本語は、日本語の勉強としては、ほとんど役に立たなかったらしい。

「チャンさんは『東京ラブストーリー』で日本語を覚えたのに、どうしてボクには『ごくせん』薦めたの?」とシン・スンフンが言うと、チャンさんは「だって、シンさんが日本語上手くなったら、私の仕事がなくなるから」。
シン・スンフンのステージでは、単なる日本語通訳ではないチャンさんとのやり取りもおもしろい。

それからは、メジャーな歌、マイナーな歌、OST、R&B、ダンスと続いた。
シン・スンフンのライブは、客席にずっと座って、しんみりとバラードを聴くという感じではない。
客も立ち上がって、シン・スンフンと一緒に歌に合わせて踊るところがある。
はじめて来た人のために、その前にシン・スンフンが振り付けを教えるのも、いつもの光景。
毎回「ロミオ&ジュリエット」は、入っている。

シン・スンフンは、「ボクの歌は悲しい歌が多いから、結婚式では歌われない」と言い、「つらい思いをしている人を励ますことができる歌を歌いたい」と。
次の歌の歌詞は、そんなシン・スンフンの想いがこもっていた。

シン・スンフンは、「今日もつらい思いでここに来ている人に」と、「ファイティン!」と。
ちなみに、韓国で「ファイティン!」というのは、よく使われる言葉だが、日本で使う「ファイト!」とは、ちょっとニュアンスが違う。

今日は、シン・スンフンの歌を聴きながら、どれほど涙を流したことだろう。
最近は、泣きたくなるようなことが多くても、涙を流せなかった。
一昨日、日本アカデミー賞授賞式会場のロビーで、突然、目の前30cmのところに堺雅人が現れても、それほど気持ちが浮上しないほど重症だった私だが、今日のシン・スンフンの歌や言葉には、涙を流したり、笑ったり・・・
本当に、シン・スンフンに癒され、救われたような気持ちになった。

今回のライブは、シン・スンフンがデビューしてから20周年という記念のものだったが、日本でデビューしてからは5年。
シン・スンフンは、日本デビュー20周年コンサートもやりたいという。
これからもずっと、シン・スンフンのライブには行きたいと思う。

今回は1年ぶりのライブだったが、5月末には「アイリス」のコンサートで、主演のイ・ビョンホンとともに、来日するという。
あと2か月ちょっとで、またシン・スンフンの歌やトークを聴けると思うと、うれしく、待ち遠しい。

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2009年10月 1日 (木)

「蛮幽鬼」OST

今夜、仕事をしながらずっと聴いているのは、「蛮幽鬼」のOST。

劇団☆新感線の公演「蛮幽鬼」は、昨日、初日を迎えた。
私はこの劇団の舞台を観るのは初めてだったが、なかなかおもしろかった。
今回の客演は、上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一だったが、これもよかった。
と、素っ気ない書き方だが、書くと長くなりそうで、最近、午前4時とか5時に寝ているので、今日はもう少し早く寝るため、内容は省略。

「蛮幽鬼」のホームページでは、「蛮幽鬼のテーマ」が流れているが、公演が始まる前にあの曲を聴いていたら、期待感でワクワクしたものである。

昨夜、劇場で初めて聴いた「蛮幽鬼」の挿入歌、「美古都」も気に入った。
劇場で「蛮幽鬼」のOSTを販売していたから、思わず買ってしまった。

昨夜、帰宅して早速聴いたが、やはり「蛮幽鬼のテーマ」と「美古都」は、なかなかいい。
そこで今日は、このCDを何度もリピートしながら、聴いているのである。

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2009年9月25日 (金)

「コウィエ クム」

6月に最高裁で出た判決は一般的なものになるのだろうかと、民法をチェックしたり、この判例について書いた項目を削除すべきかどうかと考えていたら・・・
ふぅ・・・っ
という状態になったので、比較的時間が自由になる仕事をしている友人を誘って、カラオケに行った。

最初に歌おうと思ったのは、「ガチョウの夢」。
韓国語でガチョウを何て言うのかわからなかったので、歌手「インスニ」で検索。
だが、最後に「クム(夢)」がついている曲名はなかった。

そこで歌手「Carnival」で検索。
Carnivalは「ガチョウの夢」を作詞・作曲し、最初に歌ったグループである。
すると、「コウィエ クム」という曲名が出てきた。
それを選び転送すると、やはり「ガチョウの夢」だった。

やっぱりいい曲だ。
タイトルもわかったし、これから持ち歌にすべく、歌い込んでいこうと思う。

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2009年9月22日 (火)

「ガチョウの夢」

最近、口ずさんでいる歌は「ガチョウの夢」。
この歌は、インスニが歌っているものを、「ベートーベンウィルス」で初めて聴き、気に入っていた。

先日、新大久保の韓流グッズショップで、この歌を男性シンガーたちがライブで歌っている映像が流されていた。
インスニとはまた違った歌い方でこの歌を聴き、改めて、「いい歌だなぁ・・・」と思い、それから、口ずさむようになった。

「夜心萬萬」で行った「元気が出る歌」アンケートで、この歌は1位に選ばれていた。
「私には夢がある」という歌詞で始まる歌だが、この歌のメロディーがいい。

「ベートーベンウィルス」では、最終回でインスニがカンマエ(キム・ミョンミン)の指揮で「ガチョウの夢」を歌うシーンがあるが、このドラマで私が好きなシーンのひとつである。

「ガチョウの夢」で検索したら、インスニが歌っているものや、他のシンガーが歌っているものなど、ブログでさまざまな動画を見ることができた。
東方神起が歌っているのも、なかなかいい。

「ガチョウの夢」は、今、私がいちばん気に入っている歌で、持ち歌にしたいと思っているが、それにしても、こんなにも有名な歌だとは、知らなかった。

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2009年7月25日 (土)

東方神起 in 表参道

P1000037 今月の初め、表参道の駅構内に、携帯やデジカメを手にした女性の人だかりがあった。
柱に、東方神起の写真が貼ってあり、それをP1000033撮っているのだった。
せっかくだから、私も携帯で画像を撮った。

P1000035 最近は、東方神起の歌にはまっていて、今夜、隅田川の花火を見に行った帰りに、久々にカラオケに行ったが、東方神起の 歌を何曲もP1000038歌った。
「明日は来るから」を歌っていると、涙が出てきてしまった。
P1000039最近、かなり疲れているのかもしれない。P1000036_2

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2009年6月30日 (火)

「明日は来るから」

最近よく聴いているCDは、東方神起の「Share The World / ウィーアー!」 。
これに入っている「明日は来るから」が気に入っていて、この曲だけを何度もリピートしたりしている。

特に気に入っている歌詞がこの部分。
「雨降るときには 君の傘になろう
風吹くときには 君の壁になろう
どんなに闇の深い夜でも 必ず明日は来るから」

原稿で煮詰まっているときや、疲れている時に聴くと、癒され、励まされる。
どんなに闇の深い夜でも、必ず夜は明ける・・・

だが、先日読んだ日本経済新聞には、日銀の白川方明総裁の「偽りの夜明け」発言が載っていた。
「偽りの夜明け」とは、1990年代以降の「失われた15年」に見られた一時的な景気回復のことである。

夜がやっと明けたかな・・・と思ったら、夜明けのフリをしていただけだったりして・・・
う~ん・・・

「明日は来るから」
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