生活

2007年11月 9日 (金)

アフラックがん遺児奨学基金

アフラックというとがん保険の会社ということで知られている。
そのアフラックには、がんで主な生計維持者を亡くし、経済的な理由から修学の機会が狭められている高校生の支援を目的とした奨学金制度がある。
奨学金の金額は月額2万5000円で、返還不要である。

先日、広報部からニュースリリースが届いたが、今年も11月1日から募集が開始された。
募集締め切りは来年の2月29日。
詳しくはこちらへ。

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2006年4月23日 (日)

原状回復義務

住居の契約更新手続きのため、不動産屋に行った。
念のため、今の契約書を持って行った。
不動産屋で出された新しい契約書を見ると、「退去時、賃借人は清掃費用とリフォーム費用を支払う事」となっている。
「念のため」に今の契約書を持って行ったのは、このときのためだった。

退去時の敷金返還については、トラブルが多い。
このため、旧建設省が、退去時の費用について、貸し主・借り主のどちらが負担すべきものかを示したものがある。
それによると、畳の日焼けなど、経年劣化によるものを新しくするのは、借り主の原状回復義務の対象ではない。
リフォームや清掃は、新しい入居者を確保しやすくするために貸し主が行うものであり、通常、その費用は貸し主の負担とすべきものということである。

以前の契約書には、借り主(つまり私)の負担となっていたため、前回の更新時には、この旧建設省基準を持ち出し、契約書を書き直してもらったのである。
このため、今の契約書はこの部分が、「退去時、賃借人の責による損傷(自然損耗等を除く)がある場合は、修繕費用を支払う事」に変更されている。
この契約書を見せて、今回の契約書も、書き直してもらった。

退去時に、これらの費用を借り主負担として、敷金から差し引かれた場合は、敷金返還の少額訴訟を起こすと、取り戻せる可能性が高い。
だが、できれば、面倒なことは避けたい。そのためには、新規に契約するときや更新時に、契約書の文面をチェックし、問題があれば、書き直してもらってから契約したほうがよい。

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