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2018年4月15日 (日)

夕刊フジ集中連載『50代から考える医療保険』

夕刊フジで1月に集中連載していた『50代から考える医療保険』を、無料で読めるようになりました。

第1回目  かなり前に契約した保険、現在の医療に合っている?
第2回目  公的保障の「高額療養費制度」
第3回目  先進医療特約付けられる医療保険
第4回目  「持病があっても加入しやすい」保険の落とし穴
第5回目  医療費、「すべて保険」ではなく「貯蓄」で備える

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2018年1月25日 (木)

50代から考える医療保険

今週は、夕刊フジで集中連載(月~金)しています。
タイトルは「50代から考える医療保険」。

若い頃に入った医療特約や医療保険は、医療の進歩によって、今の医療に合わないものになっていて、保険料を払っていても、自分が思っているような保障を十分に得られないかもしれません。
でも、50代になると、健康状態に問題があり、あらたに医療保険を契約できないというケースも出てきます。...

そんな50代からの医療保障は、どうしたらいいかということを、5回にわたって連載しています。

電子版でも読むことができます。

アプリはこちらから

i OS
https://www.zakzak.co.jp/special/ufujiapp/ios.html

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sankei.youfuji&hl=ja

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噴火による死傷では傷害保険の補償はどうなる

草津白根山が噴火し、死傷者が出ましたが、普通傷害保険や国内旅行傷害保険、スキー保険に入っていても、噴火による傷害は補償対象ではないので、保険金は支払われません。
噴火による傷害も補償対象にしたい場合は、「天災危険担保特約」を付ける必要があります。
モンベルの「山岳保険安心プラン」やソフトバンクの「スポーツ・レジャー保険」は、この特約が付いているので、噴火によって死傷したとしても、保険金が支払われます。

なお、海外旅行傷害保険に入っていて、海外で噴火により死傷した場合は、このような特約は付いていなくても、補償対象となっています。

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2018年1月17日 (水)

LCC初心者はここに注意!

夕刊フジに、昨年9月に書いたLCC初心者向けの記事が、現在、無料で読むことができるようになっています。

“格安”空の旅に落とし穴、押さえておきたいLCCの追加料金

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2018年1月 9日 (火)

新成人の晴れの日を台無しにした「はれのひ」

振袖の販売やレンタル、着付けを行う「はれのひ」が、成人式当日の8日に連絡がつかなくなり、多くの新成人が振袖を着られなくなった”事件”。
振袖を着るのも着ないのも、成人式に出席するのもしないのも、本人の自由ですが、「成人式に振袖を着て出席したい」という”想い”を踏みにじってはいけないと思います。

この会社は、希望着付け時間の予約を2年前から受け付けていたそうですが、購入した着物は当日着付け会場で渡すことになっていて、購入した振袖も受け取れなくなっているとのこと。
昨年の”てるみくらぶ”破産事件を思い浮かびました。

このような場合、てるみくらぶの時と同様、クレジットカードで支払っている場合は、まず、クレジットカード会社に連絡しましょう。
3回以上の分割払いやリボ払いにしている場合は、「支払い停止の抗弁」をすることにより、割賦販売法により、今後の支払いは、法的に停止することができます。
全額すでに支払っている場合は、法的には返金してもらうことはできませんが、てるみくらぶの場合は、全額すでに支払っている場合であっても、多くのクレジットカード会社は、全額返金に応じました。

現金で支払い済みの場合は、旅行会社のような保護制度はないため、「はれのひ」が破産した場合は一般債権となり、お金が戻ってくる可能性は低いと思います。

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2017年7月 4日 (火)

夕刊フジ連載「自分で守る旅とかね」

てるみくらぶの経営破綻を受け、4月に「夕刊フジ」で連載をしました。
旅行会社が経営破綻したらどうしたらいいか、また、破綻に備えてどうしたらいいか、旅行とお金、補償などについて書いています。

第1回目  旅行会社が経営破綻したらすぐにやるべきこと
第2回目  旅行会社破綻への備え
第3回目  パッケージツアーの補償
第4回目  知っておきたい海外旅行傷害保険

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2017年3月31日 (金)

てるみくらぶで旅行を申し込んでいた人へ

てるみくらぶの破産によって、被害を受けた一般旅行客で、クレジットカード払いにしていた人は、代金を取り戻せる可能性があるので、すぐに、決済に利用したクレジットカード会社に連絡して、相談してください。
クレジットカードの裏面には、発行したクレジットカード会社名と電話番号が書いてあります。

支払い方法を3回以上の分割払いにしていたり、リボ払いにした場合で、総支払額が4万円以上(リボ払いは3万8000円)の場合は、クレジットカード会社に「支払い停止の抗弁」をしましょう。これは、代金を支払っても旅行することができない今回のようなケースで、クレジットの支払いを停止する方法です。(割賦販売法30条の4、30条の5、30条の6)

まず、クレジットカード会社に連絡をして、抗弁のための書面を送付してもらうか、日本クレジット協会のホームページにある「支払停止等のお申出内容に関する書面」(http://www.j-credit.or.jp/…/downlo…/140602_siharai_teisi.pdf)の5ページ目と6ページ目を印刷して記入し、旅行会社からもらった旅行申込書等がある場合には、そのコピーを添付してクレジットカード会社に送付します。
書面の書き方も、3ページ目と4ページ目に書いてあるので、それを見て、自分のケースを書き込めば大丈夫です。

ホームページで旅行を申し込んだ場合は、マイページを印刷していたり、スクリーンショットを撮っていた場合はそれを印刷し、同封します。
クレジットカードの利用履歴は、カード会社で把握できますが、未催行の旅行代金かどうかは把握できないので、出発日や旅行代金がわかるようなものを同封した方が、クレジットカード会社でも、調査しやすいと思います。

3回以上の分割払いやリボ払いにしていなくても、あきらめてはいけません。
まだ旅行代金が引き落とされる前であれば、クレジットカード会社に連絡し、支払いを止められたり、一括払いで引き落とし済みであっても「支払停止等のお申出内容に関する書面」を送付するように言われたケースもあります。
今のところ、クレジットカード会社によって対応はまちまちですが、まずは、できるだけ早く、クレジットカード会社に相談の電話をしましょう。

一括払いにしていても「支払停止等のお申出内容に関する書面」を送るように案内しているクレジットカード会社には、「支払停止等のお申出内容に関する書面」が大量に送付されていると思います。
調査に必要な資料をそろえて早く送れば、その分、早く調査してもらえ、「支払い停止」という判断になれば、すぐに支払い停止してもらえるはずです。

また、てるみくらぶは日本旅行業協会の正会員だったので、日本旅行業協会の弁済金の対象となります。
まず、「認証申出書類送付依頼」(https://form.qooker.jp/Q/ja/bensai/no4235/)に記入し、送信しましょう。

代金支払いを証明できるものや、申し込んだツアーの出発日がわかるものなど、証拠となるものは、すべて取っておきましょう。

一人でも多くの人が救済され、少しでも多くのお金が戻ってきますように!

*詳しくは、「夕刊フジ」で4月5日(水)から4回連載します。

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2017年2月21日 (火)

「あと10万円増やす年金術」夕刊フジ連載

昨年10月から12月末まで、「夕刊フジ」で連載していた「あと10万円増やす年金術」ですが、全12回、zakzakに掲載されました。
こちらから無料で読むことができます。

第1回 漠然とした「不安」で立ち止まらない

第2回 自分の年金額を知ろう 

第3回 保険の見直しをしよう

第4回 生命保険の必要保障額を計算してみよう①

第5回 生命保険の必要保障額を計算してみよう②

第6回 子どもの教育費がかからなくなったら、住宅ローンの返済額増額を

第7回 個人年金保険は、受取方法の変更も可能

第8回 個人型確定拠出年金加入で、税金を減らした分も老後資金に

第9回 自分の年金支給開始年齢を知っておこう

第10回 繰上げ・繰下げ可能な年金受給開始年齢

第11回 在職老齢年金のしくみ

第12回 公的年金は、老後にもらう年金だけじゃない

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2017年2月 9日 (木)

医療格差とセカンドオピニオン

これって、何か分かりますか?

20170208_2

大腸ガンになって肛門を切除しなければならなくなった人が、人工肛門に付ける便を貯める袋です。
黒い部分は、消臭のための活性炭です。
人工肛門というと、渡哲也ががんの手術をしたときに、広く知られるようになったのではないかと思いますが、以前は一般的だったこの手術も、最近は3割以下に減っているのだそうです。

保険に「24時間健康相談サービス」が付いているものが最近増えていますが、20社の契約者向けに、このサービスを提供しているのが「ティーペック」という会社です。
今日は、「ティーペック」のコールセンターの見学と、『医療格差とセカンドオピニオン』というテーマで、お話を聞いてきました。

たとえば、大腸がんと診断されて、A病院では「肛門を切除して、人工肛門になります」と説明されても、B病院では、肛門を温存してがんを切除する手術が可能だったりします。
そんな話の中で、この袋が配られました。

話には聞いていても、実物を見るのは初めてです。
テープをはがすと、かなり粘着力が高く、専用のはがす薬剤を塗りながら袋を体からはがすため、この袋の着脱にかなり時間がかかるそうです。

実物を見ると、通勤で満員電車に乗っている時に便が溜まったり、飛行機に乗って気圧が低くなると袋が膨らむんじゃないかとか、いろいろなことが想像できます。
がんを切除し、生きるためといっても、その後の生活の質は、それまでより、かなり低下しそうです。

かつては、生きるためなら、そういうのも仕方なかったのかもしれませんが、いまは、人工肛門にしなくてもがんを切除する手術ができる病院も増えています。
選択肢は広がっているので、患者側も自分が手術後にどんな生活をしたいか、選べるようになってきました。

いろいろな制度や金融商品も、知っているか知らないかで大きな差が出ますが、医療についても、知っているかどうか、また、自分の希望に合う医療が受けられる病院に巡りあえるかどうかでも、とても大きな差が出るという当たり前のことを、今日は再認識しました。

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2017年2月 8日 (水)

「親が予習しておきたい教育ローン&支援制度」夕刊フジ

今日発売の夕刊フジに、「親が予習しておきたい教育ローン&支援制度」というタイトルで、「国の教育ローン」と東京都の「受験生チャレンジ支援貸付」について書いています。

東京都の「受験生チャレンジ支援貸付」は、学習塾の費用や受験費用を貸してくれ、入試に合格して入学すると、なんと返済不要という太っ腹な融資なのです。
もし不合格になったとしても、最長5年で返済。その間、無利息です。
東京都に1年以上在住していなければ融資の申込みできませんが、貸付対象要件にあてはまる人なら、申し込んで損はない融資です。

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