ハンドメイド

2010年4月27日 (火)

手作りのコート

夏のような陽気になったかと思うと、翌日は冬に逆戻り。
私の好きな春はどこに行った!?
こんな毎日なので、様子を見ながら冬物をしまっている。

これはもう着ないと思う服は処分しているが、少しボロくなったと思うけれど、処分できない服もある。
自分で作ったキルティングのコートである。
軽くて暖かく、汚れても、バシャバシャ水洗いできる。

このコートは、まずデザイン画を描き、原型から型紙を起こして、仮縫いもして完成。
身頃の裏地は、暖かいようにフリースをライナーっぽく付け、袖には普通の裏地を付けた。
襟付けの時は、ミシン針が3本折れた。

ボタンを留めるループはキルティングの綿をはがし、表地だけで作った。
P1030538

スナップは目立たないように、これもまたキルティングの綿をはがし、表地でくるんだ。
P1030537

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2008年10月29日 (水)

手作りのスーツ

P1010358衣替えの季節には、手を通さなかった服は処分することも検討するが、どうしても処分できない服もある。
それは、自分で作った服である。

この夏のスーツも、今年は着ることがなかったが、デザイン画を描き、原型から型紙を起こし、仮縫いをし、本縫いをして仕上げたものである。

夏物なので、ジャブジャブお洗濯ができるように、コットンピケで作った。

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2006年5月 7日 (日)

手作りの服

数回に分けて衣類の入れ替えをしたが、コートやジャケット、スカートなど、自分で作った服がこの秋冬も大活躍した。

小さい頃から、何か作ることが好きだった。
簡単な料理は幼稚園の頃から始め、人形の服も自分で手縫いしたりしていた。
小学生の時は、自分の洋服を作ったり、編み物ではマフラーやベストを編んだりしていた。

それまでは、きちんと教わったことはなかったが、8年くらい前、スーツやコートを自分で作りたくなって、洋裁教室に通うようになった。
そこではまず、自分のサイズを測り、原型を作った。
そして、デザイン画を描き、それを元に原型から型紙を作った。
生地に型紙をあて、縫い印を付け、裁断し、ロックミシンで端の始末をする。
そして、手で仮縫をして、試着し、不都合なところチェックし、糸をほどき、ミシンで本縫いする。
そして、ボタンやファスナーを付けたり、まつったりして完成する。
表から見えないところに、いろいろな技が隠れていることが多い。

私は作ることが好きということもあるかもしれないが、持っている服に合う服を探してもなかったりすると、「無いなら、作ろう!」という発想になる。

P4280420_2キルティングのコート

身頃の裏地は、フリースをライナーっぽく付けた。裏地なので、取り外しはできない。
いちばん上はボタンだが、他はスナップ。
前を開けたときや脱いだときにスナップが目立たないように、キルティングの綿をはがし、表布でスナップをくるんだ。ボタンのループも、表布で作った。
襟付けのミシンかけでは、針が3本折れ、大変だった。
軽くて、結構、暖かい。

P4280425_5

ウールのジャケット

ロングスカートに合うコートが見つからなかったため、短めのジャケットを作った。
他のスカートにも合うように、シンプルな形にした。

P4280424 地模様があるスカート

少し毛足があり、その方向により地模様の感じが違って見える生地。このスカートは、毛足を上向きにした。
裏側にチャコで印を付けてもすぐに消えるし、仮縫いの時も針が通りにくく、縫うのに苦労した。

P4280423_1 ウールのタイトスカート

ブルー系のチェックのスカート。
合わせやすく、この冬、最も活躍したスカートかもしれない。

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