ベランダ菜園
2009年9月19日 (土)
2009年8月 4日 (火)
トマトな日々
先日、トマトを買ってきたら、母から野菜が送られてきた。
母は畑を借りて、本格的に家庭菜園をやっている。
そこで収穫したトマトやナス、キュウリなどを送ってきたのである。
トマトは買ったばかりなのに、どっさりトマトがやってきた。
すると、家のベランダで育てているトマトも赤く色づき、食べ頃になってきた。
トマトがトマトを呼ぶような状態で、なかなか、食べるのが追いつかない。
まるで、映画「ジャージの二人」の僕(堺雅人)のような状況である。
「ジャージの二人」は、ちょうど1年くらい前に見た。
「事件」というような事件は何も起こらない山荘での日々を描いた映画だが、私はとっても好きな作品である。
今週末に公開される堺雅人主演の「南極料理人」も、特に事件らしい事件が起きない映画だが、これも好きな作品だ。
このとき強風で物が直撃し、まだ小さいうちに落ちてしまったトマトの実を、捨てるには忍びないので、机の上に置いていたら、濃い緑色だったのが、だんだん下の方から黄色くなってきて、真っ赤に熟れたので、食べてしまった。
追熟するのは知ってはいたが、あんなに小さく緑色のトマトが、真っ赤に色づく過程は、感動的だった。
7月7日のトマト
2009年7月23日 (木)
2009年7月13日 (月)
青ジソ
数週間前、ベランダで育てている青ジソの色が薄くなり、葉の端の方が枯れた感じになり、葉も大きく育たなくなった。
それまで、鮮やかな緑色で元気に育っていたので、どうしたんだろうと思い、ネットで調べてみた。
すると、同じような質問をしているサイトが出てきて、回答は、根がつまっているのではないかということだった。
そこで、植木鉢を逆さにして、青ジソを出してみると・・・
底のほうは根がぐるぐる巻になって、つまっていた。
そこで大きな植木鉢に移して、しばらく様子を見たら、また緑色が濃くなり、葉も大きくなった。
野菜は、手をかけただけ、ちゃんと応えてくれる。
というか、それに気づかなかった時は、かわいそうなことをしていたわけだ。
ポットに入っている苗を植木鉢に移したときは、十分な大きさだと思っていたが、青ジソはかなり大きな植木鉢が必要だということがわかった。
これまで、プランターに苗を3つ植えたこともあったが、葉の色が薄くなったのは、こういうことが 原因だったわけだ。
最近はベランダにあるエアコンの室外機の熱風が当たらないように、簡単な風よけを作った。
2009年7月 9日 (木)
2009年7月 8日 (水)
ショック・・・
ショック第2弾は、また持ち株の下落ではない。
ショック第1弾の、持ち株が1日で100万円下げた後は、ジワジワと上げて、今日はその時の高値を抜き、3月にその銘柄を買ってからの上昇率は、110%にもなった。
ついに倍以上になったので、売ってもいいかなぁ・・・と思うが、下げたときに空売りがかなり入ったようで、踏み上げ相場になりそうな予感がするので、しばらく様子を見ようかと思う。
今回のショックは・・・トマトである。
昨日の強風で、ベランダで栽培しているトマトとナスに物が直撃し、葉っぱ数枚と、小さなトマトの実が1個落ちたのだった。
ナスは、現在、実が2つなっているが、それは無事。
花が終わってこれから実が大きくなる状態の物が1つ落ちたが、まだ実が見えるほど大きくなっていないため、トマトのショックに比べると、まだたいしたことはない。
ひ弱な苗をたくましく育て、トマトは実をいくつも付けていて、少しずつ大きくなるのを楽しみにしていたが、うちのかわいいトマトを襲った強風事件は、かなりショックだった。
2009年6月21日 (日)
ベランダ菜園
今年もベランダでトマトとナス、そして青ジソを育てている。
青ジソの苗を買ってきたのは、ゴールデンウィーク前。
その時、トマトとナスの苗も一緒に売ってたが、土の都合があったので、その時は買わなかった。
昨年は、トマト、ナス、キュウリ、青ジソを植えたが、一昨年のようにうまく育たなかった。
トマトは連作を嫌うので、前年、キュウリに使った土を使い、肥料もやったのだが。
これは土がやせたのではないかと思い、今年は土をよみがえらせることにしたのである。
これまで使った土は、乾かしてからビニール袋につめていたが、これに土を再生させるものを買ってきてまぜ、それに苦土石灰も加えて混ぜ、水を入れ、適度に湿り気を与えておいた。
2~3週間くらいで野菜栽培に適した土になるはずなので、それからトマトとナスの苗を買ってきて植えようと思っていたのである。
ところがゴールデンウィーク明けにそのお店で苗を買おうとしたら、野菜の苗がなくなっていた。
そのため、苗を確保するまでに、3週間くらい土を寝かしていたら、植物にとっておいしそうな土になっていた。
5月の中旬に、ホームセンターを覗いてみたら、屋内にトマトとナスの苗があった。
屋内にあったせいか、ひょろひょろの苗だったが、改めて苗探しにをするのも大変なので、これを買って帰った。
トマトの品種は「桃太郎」、ナスの品種は「千両2号」にした。
土と肥料を混ぜ、植木鉢に入れ、苗を植えた。
今回の肥料は、迷ったが発酵鶏糞にした。
その時は、大丈夫かなぁ・・・と思うくらいひ弱な感じの苗だった。
その数日後、お花屋さんの店頭で、うちの苗に比べたら、ずいぶん丈夫そうな苗を見つけ、苗の購入を失敗したかなと思ってしまった。
だが、うちに来たからには、ひ弱な苗でもたくましく育てようと思った。
植えたときは、あまりにもひ弱な感じの苗で、ここに画像を載せるのもためらってしまうようだったので、画像も撮ってなかったが、1か月でずいぶんたくましく成長し、トマトもナスも花が咲いた。
今日見たら、トマトの実ができていた。
7日前のトマト(茶色の鉢)
7日前のトマト(緑色の鉢)
7日前のナス
5日前のナスの花
今日のトマトの実
2008年8月18日 (月)
収穫の夏
母も今年は畑を借りて、家庭菜園を始め、いろいろな野菜を作っているようだ。
先日、収穫した野菜が送られてきた。
ニンジンは小さいが、トマトやジャガイモはなかなかのものだ。
私のようにベランダで、植木鉢で栽培しているのと違い、やはり畑だと伸び伸びと育つのだろうか。
う ちのベランダ菜園のキュウリは、だんだん枯れてきて、収穫できたキュウリは4本だけだった。
一昨年と昨年のキュウリの主枝や葉は、ずいぶん大きくなったが、受粉しなければ実が大きくならなかった。
今年のキュウリは、早いうちから雌花が咲き、受粉しなくても実は大きくなった。
だが、主枝が大きく伸びる前に、今月初めに、早々と枯れてしまった。
何が原因だったのか、よくわからない。
2008年6月24日 (火)
キュウリ2号
先週、キュウリの雌花が3つも咲いたが、雄花はまったく咲かなかった。
今年のキュウリは、雌花はたくさんつけるのだが、雄花はこれまでほとんど咲かないので、受粉ができない。
せっかく雌花が咲いても、雄花がなければ実がならない(と思っていた)。
どこかから雄花を婿養子に迎えたいような気分だったが、最初に咲いた雌花の実のところが、だんだん大きくなっていって、ついに昨日、収穫した。
一昨年、キュウリの苗を買って栽培初挑戦したが、最初に立派な実になりそうな雌花が咲いたとき、種屋さんのサイトを見たら、キュウリは受粉しなくても実が大きくなると書いてあった。
それを信じて何もしなかったら、花が枯れると共に、立派な実の部分まで枯れてしまった。
家庭菜園をやっている人が書いたブログを読むと、雄花を取って、受粉しているとのこと。
次からはそうしてみたら、実が大きくなった。
今回は、雄花がないため諦めていたのだが、3つのうち最初の咲いた雌花の実は、どんどん大きくなっていったため、他の2つの実のことも考え、17cmになったところで、収穫して食べた。
あとの2つは、まだどうなるかわからないが、元気に大きくなって欲しい。
6月18日のキュウリ
2008年6月 5日 (木)
キュウリ初収穫
先日の受粉は成功し、キュウリの実はどんどん大きくなっていった。
一昨日、追肥をしたが、昨年、大きく成長して、これからどんどん実がなるというときに、肥料をやりすぎて枯らしてしまったので、肥料を土と混ぜながら、用心深く植木鉢の土の上に載せていった。
まだ茎は48cmしか伸びておらず、早く実をつけて栄養分がそっちに取られているせいか、実のすぐ上の雌花のこどもは花を咲かせず枯
れてしまった。
そこで今日、実を収穫することにした。
実の長さは18.5cm。
キュウリ第1号は、ちょっと曲がって成長した。
実のすこし上で切ると、切り口から水
分が出てきた。
切り刻むのはかわいそうな感じだったので、まるごとマヨネーズをつけて食べた。
みずみずしくて、とてもおいしかった。
2008年5月23日 (金)
ベランダ菜園
今年のベランダ菜園では、キュウリと青ジソを育てることにした。
ナスは一昨年は成功したが、昨年はうまく育たなかったので、今年はやめることにした。
5月6日に苗を買ってきて、7日に植えた。
左の画像は、5月7日のキュウリ。
キュウリは店頭では蔓が出ていなかったが、翌日には出てきた。
ただ今年のキュウリ君は、支柱に巻き付く力が弱く、支柱に茎を止めているが、なかなか蔓を巻き付けてくれない。
キュウリにも得意なことと、不得意なことがあるのだろうか。
5月21日には、花が咲いた。それも雌花だ。
だが、雄花が咲かないと、受粉できない。
キュウリ生育歴1年目の時、最初の雌花が咲いた際、ネットで調べたら、種やさんのサイトでは、キュウリは受粉しなくても実が大きくなると書いてあった。
そこでそのままにしていたら、花がしぼんで枯れた後、実になる部分も萎れて枯れていった。
素人ブログを読んでみると、雌花が咲いたら雄花を取り、雄花の花びらを取って受粉させると書いてあった。
そこで2番目の雌花が咲いたときには、受粉してみた。
するとだんだん大きくなり、1週間くらいで立派なキュウリになった。
けさキュウリを見たら、雌花の上の方に雄花が咲いていたので、受粉した。
昨年は、キュウリは1本目が採れ、2本目も大きくなり始めた頃、私が肥料をやりすぎて枯らしてしまった。
茎は187cmで摘芯し、葉っぱも大きく立派だったし、雌花もたくさん付いていたのに・・・・・
去年のキュウリには、かわいそうなことをした。
先週、留守にしていた時があるので、大丈夫かと不安だったが、キュウリは元気でいてくれた。
一昨年の青ジソは、年を越すまで収穫ができたが、昨年のはすぐに全部枯れてしまった。何が原因なのだろう。
キュウリの受粉がうまくいったら、1週間後は初収穫ができる。
これまでは、まず雄花が咲き、しばらくしてから雌花が咲くようになった。
実ができるのは、雌花だけである。
こんなに早く収穫できると思っていなかった。
2008年3月10日 (月)
家庭菜園
昨年、一昨年と、ベランダ菜園をやっていたが、私に影響されたのか、母が昨年から畑を借りて、家庭菜園を始めた。
今日、自家製の大根とカブ、ホウレンソウが宅配便で届いた。
前回は、大根の葉がなかったので、「葉付きで送って」と言った。
今回、畑に収穫しに行ったら、鳥が大根の葉を食べていたため、あまり葉っぱがないと電話があった。
一昨年、私はベランダでトマトを作っていたが、赤く色づいたトマトの実を、カラスが狙っていた。
カラスに食べられる前に収穫して食べたが、怒ったカラスはトマトの茎の先端を食いちぎった。
カラスも許すまじ・・・
昨年、友人から、「ブログに今年はベランダ菜園の書き込みがあまりないね。」と言われた。
一昨年はうまくいったのだが、昨年はナスもあまりできず、青ジソは早く枯れてしまい、キュウリはブログに書いたように、私が肥料をやりすぎて枯らしてしまったため、書くことがなかった。
土に問題があったのだろうか?
2007年7月21日 (土)
キュウリが・・・
ベランダで育てているキュウリが昨日から萎れている。
一昨日までとっても元気で、実が大きくなるかどうか怪しげだったちびキュウリも、大きくなりそうな気配を見せたその矢先に・・・
思い当たるのは、その前日に追肥したのだが、肥料をやりすぎたのではないかと思う。
粒状の肥料だったが、台風の時に肥料の袋に雨が入ったようで、どろどろ状態になっていたところがあった。
粒の部分を蒔いた後で、どろどろ状態の肥料もやり、水をやった。
その翌日朝から、下の方の葉っぱが元気がなくなってきた。
水切れのときは、葉は元気がなくなっても、茎はしっかりしている。
だが、今回は茎の部分から力なく、だら~んとしている。
肥料を取り除き、水を大量にやって、栄養分を流し出すようにしたが、回復しそうにない。
昨夜は、上の方の葉はまだ元気だったが、今朝は上の方の葉まで萎れている。
ひ弱な感じの苗を育てはじめ、1か月ちょっとで身長は187cmにもなり、葉っぱも立派で、おいしい実もできて、これからどんどん実が収穫できる楽しみができた矢先のことである。
キュウリは成長が速く、朝と夕方では様子が違う。
毎朝水をやり、キュウリの成長を見るのが楽しみだった。
私にとって、うちのキュウリはペットのようなものである。
なのに・・・私が肥料をやりすぎたために、これからまだまだ成長するキュウリを枯らしてしまった。
バカなことをしてしまった自分に、またこれからというときに枯らしてしまったキュウリを思うと、涙が出てきた・・・
2007年7月16日 (月)
2007年7月12日 (木)
ナス初収穫
ナス1号の実は、あまり大きくなってはいないが、これ以上大きくならないようなので、収穫した。
タテ2つ割にすると、タネができていた。もう少し早く収穫したほうがよかったようだ。
サラダオイルで両面を焼き、ショウガ醤油で食べた。
採りたてだったので、柔らかく、ジューシーだった。
その後、ナス1号には花が咲いていない。
一方、ナス2号のほうは、小さな実ができている。
実がなりそうなのも、今のところ2つ。
ナス2号は次々と花が咲くのに、ナス1号のほうはどうしたのだろう。
苗を買ったときは、ナス1号のほうはが大きかったのに、今ではナス2号のほうが大きく、元気もいい。
ナス1号の苗は、ナス2号の3.5倍の値段だったのに・・・
受粉したキュウリの実は、順調に育っている。
今日の体長は14.5cm。
キュウリの丈は私の身長を超え、175cmにもなった。
そろそろ摘心しなければならいが、チュ・ジフンの身長と同じ187cmになったら、摘心することにした。
2007年7月 9日 (月)
2007年7月 2日 (月)
2007年6月17日 (日)
2007年6月11日 (月)
ベランダ菜園
昨年はゴールデンウイーク中に苗を買ってきて始めたベランダ菜園だが、今年は5月から6月はじめにかけて韓国に行っていることが多いので、6月に入ってから始めようと思っていた。
ところが・・・
去年と同じように、トマトとキュウリ、ナス、青ジソを植えようと思って、苗を買いに行ったら、もう終わってしまったと言われた。
1か月ずらしたため、出遅れてしまった。
だが、ナスの苗を売っているところを見つけた。
花は1輪終わり、つぼみが1輪ついていた。
昨年買った値段より高くて350円。
昨年は100円くらいで買ったと思う。
ナスの苗は1つ買った。
同じところに青ジソもあったので、これも1つ買った。
昨年は3つ買って植えたら、消費が追いつ
かなかったので、今年は1つにする。
青ジソは200円だった。
とりあえず、ナスと青ジソの苗は確保したが、もしかしたら他に売っているところがあるかもしれないと思い、自転車でキュウリとトマトの苗探しに出かけた。
大通り沿いのお花屋さんの店頭で、トマトの鉢植えを発見。
1鉢に2つの茎が伸びていた。
トマトはとりあえず保留。
2 駅先まで、あちこちのお花屋さんやホームセンターを覗いて、ついにキュウリの苗を発見。
残り物のようで、葉っぱの茎が折れているものもあるが、子葉はついているほうがいいと何かで読んだ記憶があったので、子葉がついているものを選んだ。
キュウリの苗は98円だった。
そして、キュウリの苗の横に、立派なナスの苗を発見。
ナスは先日買ったが、トマトを鉢植えで買うとしたら、昨年野菜用に買った大きな植木鉢が1つ余るので、もうひとつナスの苗を買った。
これも98円だった。
先日買った350円の苗と、実の出来はどう違うのだろうか。
苗を植木鉢に植えたが、トマトとナスは連作しないほうがいいということなので、昨年のナスとトマトに使った土は、キュウリと青ジソに使うことにし、ナスの土はお花を植えるのに使った土を使うことにした。
元肥を土に混ぜ、苗を上に乗せ、周りに土を入れ、水をたっぷりやった。
キュウリは成長が早く、朝と夕方ではずいぶん違うので、これから毎朝、キュウリの生長を見るのが楽しみである。
ナスの花が咲き、花が終わると、実がどんどん大きくなっていくのも、とても愛おしい。
2007年1月14日 (日)
年越しトマト
うちの最後の がんばるトマトは、元旦の朝にはオレンジ色で、朝日に輝いていた。
その日からしばらく留守にするので、もし食べ頃だったら収穫して食べようと思ったが、まだ少し早いようだ。
そこで、ちょっと熟れすぎるかもしれないけど、1週間後に収穫することにした。
その前日も、ベランダの手すりでカラスの足音が聞こえたようだったので、カラスに横取りされないように、流しの排水溝用のネットをトマトにかぶせ、枝にくくりつけておいた。
留守中の水やりはどうしようかと思ったが、冬なので、大量に水やりはしないほうがいいのではないかと思い、たっぷり、出発前に水をやり、留守中の水やり準備はしないで出かけた。
帰宅予定は7日夜。
だがその日は、低気圧の影響で、日本海側や北海道地方は、強風で大荒れの天気になった。
飛行機は、朝いちの便は大幅に遅れ、昼頃の2便は欠航。
私が予約していたのは最終便だったが、もし欠航になれば、航空券の有効期限が30日延長される。
翌日は祝日なので、仕事のアポは入っていない。
欠航になれば、翌日に変更してもいい。
風邪を引いて、38度近く熱があるので、そのほうがむしろ都合がいい。
だが、私の唯一の心配は、留守中に水やりをしていないトマトと青ジソだった。
午後3時頃から風がやみ、JALのサイトを見ると、4時台の便は出航予定という表示が出ている。
帰宅準備をし、空港に向かうと、定刻出発となっていた。
途中、気流の悪いところがあったが、予定より早く羽田空港に着いた。
家に着き、まずベランダに直行。
トマトを見ると、カラスの襲撃にも遭わず、健在だった。
青ジソは、「ぐったりしているかなぁ・・・」と心配していたが、少し葉っぱが落ちている程度で、おおむね元気。
たっぷり水をやる。
翌朝、トマトのネットを外してみると、少し、表面が割れたような感じのところがあった。
熟れすぎたのかと思ったが、収穫して食べてみると、やはりおいしかった。
ゴールデンウィークに植木鉢に植えた苗が、夏や秋も過ぎ、年を越しても収穫できるなんて思っていなかった。
うちのトマトは、カラスの襲撃に遭ったりもしたが、ホント、よくがんばったトマトである。
2006年12月28日 (木)
2006年11月22日 (水)
がんばるトマト
ベランダで5月から育てていた野菜たちは、キュウリは枯れてきたので10月始めに抜き、ナスは9月始めに切り戻した。青ジソは相変わらず元気である。
カラスに襲撃され、主枝の先端を食いちぎられたトマトは、下の方から新しい茎が伸びてきたので、主枝になった実を全部取ったあと、主枝を新しい茎が出てきたところで切った。すると、新しい茎に花が咲いた。
実がなるかも・・・と期待していたら、4つ実がなった。あまり大きくはならないが、1つはもう赤く色づいたので、収穫して食べた。ちょっと皮が固いようだが、おいしかった。
カラスに襲撃されても、葉が枯れかかっても、12月並の寒さの中でも、うちのトマトはがんばるトマトである。
やはり外は寒いだろうから、窓際の日当たりのいい室内に植木鉢を移動させようと思っている。
2006年7月15日 (土)
うちの野菜たち
昨日、帰宅してベランダを見たら、トマトの葉っぱが下に落ちている。
それもちぎれた葉っぱが離れたところにもいくつか落ちている。
どうしたんだろう・・・とトマトを見てみると・・・・・・
主枝の先端がない!
それもちぎられたような形で・・・
カラスの仕業だ!!!
3日前、ベランダの方でカチャカチャという音がするので、窓を開けると、ベランダの手すり部分にカラスがいて、音はカラスの足音だった。
見ていると、カラスは隣に移っていった。
真っ赤に熟したトマトが2個。
これをカラスは狙っていたのだろうか。
ここまで育てたトマトを、絶対にカラスに食べられたくはない。
その翌日と翌々日(つまり昨日)の朝、トマトを1個ずつ収穫して食べた。
前回同様、トマトの味がしっかりしていておいしい。
赤いトマトの実がなくなった腹いせか、トマトの葉っぱ、それも主枝の先端が食いちぎられている。
主枝の先端がなくなったら、もうこれ以上、新しい花は咲かないので、新しいトマトの実もならない。
2段目の花は6個咲いたが、受粉がうまくいかなかったせいか、実は2つしかできていない。
うちのトマトの収穫は、5個で終わってしまうことになる。
カラス、絶対に許すまじ!!!
キュウリは雄花ばかり咲いていたが、雌花も2つできた。
木曜日に1つめ花が咲いたので、受粉させようと思ったら、あれだけあった雄花が咲いていない。
仕方がないので、まだつぼみの雄花をとって受粉させてみた。
それほど開いていないもう一つの雌花も受粉させてみた。開花していた雌花はなんとか大きくなりそうだが、こちらのほうはわからない。
なんとか2つとも大きくなってほしい。
ナス3号も収穫して食べたが、これまでに咲いた花はすべて落ちてしまったので、新しい実はできていない。
ネットで調べてみたら、肥料不足だと落花するようなので、追肥をした。
青ジソは、水をやっているだけで青々と茂っていたが、先週から虫に食われたように穴が開いている。
色も元気がない色をしている。
青ジソは葉っぱをそのまま食べるので、殺虫剤はまかない。
少し肥料はやっておいた。
2006年7月10日 (月)
トマト初収穫
うちのトマトも、赤く色づいて、先週金曜日に初収穫した。
ソウルから帰ってきたら、少し色づいていた。
その後は、みるみるうちに赤くなった。
収穫したトマトは、洗っただけで丸かじりした。
品種は桃太郎ではないが、甘みもあり、太陽をいっぱい浴びた味がした。
ナス2号も大きくなっていたので、一緒に収穫した。
前回のシンプルな食べ方がとってもおいしかったので、今回も2つに切り、フライパンで焼いて生姜醤油で食べた。
今回も、口の中でとろけてしまう。
買ったナスで同じように焼いても、こんなにとろけることはない。
採りたてで、水分がたっぷりだからだろうか。
ソウルに行く前に心配だったのは、うちの野菜たちのことだった。
その間の水やりは、どうするか。
これまで長期間留守をする場合、ペットボトルに取り付け、突き刺して給水するタイプのものを使ったことがある。
だが、半分くらい水がなくなったところで、給水できなくなっていた。
そこで今回は、新しい給水装置(というほど大げさなものではないが)を買ってきた。
素焼きのものに細いホースが付いており、素焼き部分は植木鉢に差し、ホースの先は水を入れたペットボトルなどに入れておくと、毛細管現象で植木鉢に水が入るというものである。
前日、バケツに水を入れ、試してみた。
キュウリの鉢は、底から水が流れ出るほどだが、トマトの鉢には水が流れない。
バケツの水がかなり早くなくなっていくので、出発当日は、たっぷり水をやった上、バケツの水もいっぱいにし、トマトの鉢には、以前に使用した給水装置を突き刺しておいた。
帰ってみると・・・
キュウリには支柱を3本つなげているが、途中で外れてその部分からキュウリが倒れていた。
また、出発前にはまだ咲いていない雌花がついていたが、雌花は見つからず。
花が咲いたときに受粉しなかったから、また枯れてしまったのだろうか。
貴重な雌花なのに、残念である。
ただ、下の方にできていたちょっといびつな形だったキュウリ2号が大きく育っていた。
翌日、そのキュウリは食べた。
形はちょっといびつでも、やっぱりみずみずしい。
ナスは、咲き終わった花が5つ落ちていた。
ということは、なるはずだった実が5個、できなくなったということである。
だが、ナス2号と3号は、順調に成長していた。
トマトは、いちばん下の段のいちばん小さいものが少し色づいていた。
このナス2号とトマト1号を今回収穫したのである。
2006年6月29日 (木)
2006年6月26日 (月)
初キュウリ
キュウリ雌花2号は、やはりダメだった。
そこで、新しい雌花3号と4号が咲いた先週水曜日、咲いていた雄花を取って受粉した。
しばらく様子を見ていると、少しずつ大きくなってきたようである。
昨日は、キュウリの実が育っている確信を得た。
かつてキュウリを育てたときも、実を収穫することができなかった。
これまでの2つの雌花もダメになったから、初キュウリである。
キュウリは受粉しなくても実が大きくなると書いてあったが、うちのキュウリは受粉して初めて実が大きくなった。
雄花はたくさん咲くのに、これまで雌花は4つだけ。
最初の2つは受粉しなくてダメになったので、もったいないことをした。
キュウリの実は、大きくなり始めると、急速に大きくなる。
昨日と今日では、ずいぶん大きさが違う。
今夜、長さを測ったら、15.5cmになっていた。
これまでは雌花が咲くと画像を載せていたが、今回は実が大きくなったのを確認してから載せることにした。
2回続けて流産したから、今回の妊娠は安定期にはいるまで公表を控えようと思うのと同じような心境だろうか。
キュウリの身長は170cmになったので、やはり先週水曜日に摘心した。
キュウリの実は、ここ2日でずいぶん大きくなったので、今週中には収穫できそうだ。
あと数日、元気に成長して欲しい。
ナス2号。
ナス3号も同じくらいの大きさで育っている。
2006年6月19日 (月)
初収穫
今日、ナスを収穫した。
青じそを除いては、うちのベランダ菜園では今年初の収穫である。
お昼前に収穫し、昼ご飯のおかずにすることにした。
うちのかわいいナスなので、細かく刻む気にはならず、二
つに切って、フライパンで焼いた。
ナスの味を十分に味わえるように、シンプルにしょうが醤油で食べる。
一切れ口の中に入れると、とろけてしまった。
もう・・・美味でございます。
キュウリのほうは、今回もダメっぽい。
ネットで受粉について検索したら、サカタのタネのサイトなどでは、キュウリは受粉しなくても実が大きくなると書いてある。
一方、素人ブログでは、雌花が咲くと、雄花を取って、せっせと受粉しているようだ。
通常、花が咲いてから1週間くらいで収穫できるそうだが、2つめもダメとなると、受粉を試そうと思う。
2006年6月18日 (日)
こんなに大きくなりました
うちの野菜たちは、日に日に大きくなっている。
青ジソは生い茂っており、料理で活躍している。
トマトはまだ緑色で、収穫までにまだ日にちがかかるが、ナスはずいぶん大きくなった。
そろそろ収穫したほうがいいのかな。
かわいくて、つい触ってしまう。
キュウリは残念なことに、ダメになってしまった。2つめの雌花は咲いているが、これは元気に育って欲しい。
それにしても、雄花はたくさん咲いているのに、雌花は2つめ。
キュウリの身長は150cmとずいぶん大きくなり、葉っぱも元気そのものである。
だが、このままでは、また鑑賞用キュウリである。
トマトやナスに比べ、キュウリは難しいのだろうか。
もう1個しぼんだ花がついていたが、触ったら取れてしまった。
花の奥には小さい実がついていたのに、残念!
でも、その分、3個のトマトは大きく育って欲しい。
この上にも、すでに実が1個ついている。
初めてナスの成長過程を観察。
毎日、成長していくナスを見ていると、かわいくてしかたない。
キュウリ第2号。
元気に育って欲しい。
2006年6月 7日 (水)
野菜の実
うちの野菜たちにも、実がなった。
キュウリは1個だけ。4cmくらいの長さ。
トマトは3個。まだまだ小さいが、ずっと花がついていると思っていたら、実ができていた。
ナスも、しぼんだ花がずっとついていると思っていたら、少しだけ実がなっていた。
ナスの実ができていく過程を見るのは、初めてだ。
これがどんどん大きくなっていくと思うと、何だか不思議な気がするが、楽しみである。
最近、うちの野菜たちの成長が速くなった気がする。
元気なのはいいが、ベランダで育てているので、洗濯物を干すときは、工夫しなければならなくなった。
キュウリの実
現在、4cm。
トマトの実
今のところ、3個。
上の方にも花が咲いている。
ナスの実
よく見ないと、実がわからない。
ちなみに、バックに写っているのは、青ジソの林。
2006年6月 2日 (金)
2006年5月22日 (月)
ベランダ菜園
ゴールデンウィークに野菜の苗を買ってきて植えたのが、ずいぶん大きく育っている。
青じそは、プランターに植えたが、林のようになっている。
キュウリ、トマト、ナスは、大きな植木鉢を買って、それに植えた。
うちには野菜用の深くて大きいプランターがあるが、なにしろベランダ菜園なので、日当たりのよいところに移動させやすいように、植木鉢にした。
クリーム色、緑色、テラコッタ色と、それぞれ違う色にした。
緑色は、真っ赤なトマト用。ナスの色はテラコッタ色よりクリーム色のほうが合いそうなので、クリーム色の鉢。キュウリはテラコッタ色の鉢になった。
植えたときは、ひ弱な感じだったが、どれもずいぶんたくましくなった。トマトは初めて花がつき、キュウリはツルがが出てきた。
トマトとナスを育てるのは初めてであるが、キュウリは育てたことがある。
種からまいたのだが、間引くのがかわいそうな気がして、そのままキュウリの林になった。
成長が早く、朝と夕方ではずいぶん違っていた。
だが、花は咲いても、実はならなかった。なので、観葉キュウリといっていた。
8階のベランダで育てていたから、虫が飛んでこなかったせいだろうか。それとも、間引かなかったせいだろうか。
今回は、苗から買って、それぞれ一つだけだが、大切に育てようと思う。
夏の収穫がたのしみである。
青じその林になっている。そろそろ食べよう。
一昨日は、強風で倒れていたので、根もとを土で固めた。昨日からツルが出てきた。
ひ弱な感じだった苗も、たくましくなった。
今日、つぼみを発見、













































