花火
2009年7月21日 (火)
2008年8月22日 (金)
隅田川の花火
7月26日は、隅田川の花火を見に行った。
隅田川の花火は、第1会場と第2会場の2か所で打ち上げられ、合計打ち上げ数は2万発。
東京の花火大会の中でも、混雑する花火大会だが、一昨年までは、「本所吾妻橋」駅のすぐ上にある知人が住んでいるビルの屋上で見ていたので、まったく混雑とは無縁の環境で見ていた。
ここの屋上からは、第1会場、第2会場両方の花火を見ることができた。
第1会場の花火は大きく見ることができたが、第2会場のほうはちょっと遠かったので、第2会場の花火は少し小さく見えた。
私は、第2会場の花火より、第1会場で打ち上げられる花火のほうが好きだった。
だが、第1会場方向に、高いマンションが建ってしまい、一昨年からは第1会場の花火はまったく見ることができなくなってしまった。
そこで、昨年からは、そのビルの屋上で見るのをやめ、第1会場の花火を見ることにした。
昨年は、打ち上げ場所からちょっと離れた場所で見ていたので、今年は、もっと近いところで見たいと思った。
だが、浅草に午後6時に着いて、打ち上げ場所の近くで見るという無謀(?)なことを考えていたので、前夜はかなり調べて、見る場所を決めた。
打ち上げ場所のすぐ近くは、立ち入り禁止区域なので、ギリギリの場所で見ることにした。
ちょうどいい場所を見つけ、そこで花火の打ち上げを待った。
花火が打ちあがると、木や電柱がちょっと邪魔だが、なかなかいい場所だった。
打ち上げ場所の近くて、風下だったため、大量の燃えカスが降ってきたが、、それだけ迫力を感じられる場所で、隅田川の花火を見ることができたのは、初めてだった。
2008年8月 5日 (火)
足立の花火
7月24日は、足立の花火大会を観に行った。
ここの花火大会は、いつも7月の第4木曜日だが、私が好きな花火大会のひとつである。
今回も花火の打ち上げ場所の近くで観るべく北千住の駅から歩いて行った。
打ち上げ場所の方向に歩いていくと、ほとんど人がいなくなって、ちょっと不安になり、店じまいをしていた商店のおじさんに、「打ち上げ場所はどこですか?」
と尋ねた。
やっぱり方向は間違っていなかったが、花火大会なのに、こうも人が少ない道を歩いていると、さすがに不安になる。
目指していた方向に向かって歩いていたら、花火の打ち上げが始まった。
打ち上げ場所は、まさに私が目指していた方向だった。
「花火に関しては勘が働く」と、以前、友人に言われたことがあったが、やはり今回も私の勘はあたっていた。
今回も打ち上げ場所が見える場所で観た。
足立の花火は4部構成だったが、休憩時間が長く、その間、ちょっと退屈した。
最後は音楽に合わせ、かなりの数の花火が打ち上げられたが、近くで観ると「夜空に花火」というより、「視界は全部花火」になるので、うれしい。
ほぼ真上を見なければならないので、首は少し疲れるのだが。
2008年8月 2日 (土)
葛飾の花火
7月22日は、葛飾の花火大会に行った。
私が花火を観る場所は、ほとんどが打ち上げ場所の近くである。
空気の振動や上がっていくときの音、火薬の匂いのするところで観ないと、物足りない。
今回も、打ち上げ場所の近くで見ることができたが、何年か前のここの花火大会では、川から土手のほうに風が吹いていて、花火の燃えカスや、火薬を入れている大きな厚紙の破片が降ってきたことがある。
少しは風が吹かないと、煙が流れず、花火が見えないが、こうなるとちょっと大変である。
今年は適度な風があり、花火にはちょうどよかった。
ここの花火は、途中で音楽に合わせて花火を上げるが、今年は葛飾にちなみ「フーテンの寅さん」の主題歌に合わせて、帽子をかぶった寅さん花火も上がった。
2008年7月29日 (火)
2007年8月 9日 (木)
板橋の花火
4日は、江戸川と板橋&戸田の花火大会があったが、板橋の花火を見に行った。
江戸川は、打ち上げ場所の近くに場所を取るということを聞いたので、気持ちはかなり動いたが、すでに板橋の花火で場所取りをしてくれる人に行くと言っていたので、予定通り、板橋の花火を見に行くことにした。
朝から場所取りをしてくれたが、板橋の花火は、いい場所は有料席になっていて、大人数分の場所取りをする場合は、少し離れた場所で、ナイヤガラは見えない。
板橋と戸田の花火大会は同日開催され、荒川の両岸から花火を打ち上げる。
2カ所で打ち上げても、隅田川とは違い、両岸の同じくらい
の位置で打ち上げるので、同じ方向で2つの花火の両方を見ることができる。
このような打ち上げ方をするため、両岸から打ち上がる花 火のコラボレーションを楽しむことができる。
板橋のほうは小さめの花火を低いところで連発して、戸田のほうは大玉を高く打ち上げる組み合わせが多かった。
江戸川の花火もかなりいいし、板橋&戸田の花火もいい。
こんな大きな大会、東京で同日開催しないで、ずらして開催してくれたら、両方見ることができるのに・・・と、花火フリークの私は、それが残念である。
2007年8月 8日 (水)
2007年7月30日 (月)
隅田川の花火
28日は、隅田川の花火大会だった。
隅田川の花火大会は、これまで本所吾妻橋の駅上のビルの屋上で見ていた。
ここの場所は、第一会場の花火はビルの間から、第二会場は少し距離はあるが、十分見ることができた。
第一会場と第二会場の花火が同時に上がると、どっちを観たらいいのかわからないような、贅沢な場所だった。
それに駅上のビルの屋上なので、混雑とも無縁だった。
だが、一昨年、第一会場方向に高いマンションが建ってしまい、第一会場の花火は観られなくなった。
ビルの屋上の橋の端に行けば、第二会場の花火は小さく観られるのだが、私は第一会場の花火のほうが好きだった。
そこで今年は、場所を変えて観ることにした。
浅草警察署の近くで観たが、ここはそれほど混雑していなくて、また道路の向こうにちょうど第一会場の花火が大きく見えた。
花火のバリエーションも多かったが、私はこれまで観たことがない、レインボーカラーのちょっと変わった形の花火が気に入った。
隅田川のの花火は、混雑していることで有名だが、結構穴場はあるものだと知った。
2007年7月26日 (木)
足立の花火
足立の花火を見に行った。
ここの花火大会は、平日に開催されるため、知名度は低いかもしれないが、私のいち押しの大会である。
ここは花火大会の王道ともいえる花火を打ち上げてくれる。
いつものことながら、打ち上げ場所の前の土手で見る。
打ち上げ数も1万発と多いが、なんといっても構成が素晴らしい。
打ち上げる花火もバラエティーに富んでいて、組み合わせの妙も楽しめる。
途中、何度か休憩があるが、終わりのほうになって、20分以上も長い休憩があり、ぞろぞろ帰る人も出てきた。
でも、フィナーレという感じではなかったし、ほとんどの人は
その場で花火の打ち上がる方向を見ている。
何かあったのだろうかと思ったら、不発玉があり、それを処理しているとのこと。
フィナーレまでかなり待ったが、やはり最後は素晴らしい打ち上げを見せてくれた。
普通、視界は「夜空に花火」なのだが、ここのフィナーレは視界が「花火だけ」になる。
まあ、それだけ近くで見ているからというのもあるが、ここのフィナーレは心から感動する。
足立の花火は初めてという人を連れてくると、誰もが感激する。
土手を降りてしまえば、駅までの道はスムーズに歩くことができる。
電車もすぐに乗れるので、そういう点でもここの花火大会は好きだ。
2007年7月24日 (火)
葛飾の花火
葛飾の花火大会に行った。
例年は、横浜の花火大会から私の夏は始まるが、ことしは台風の影響で横浜の花火大会は中止になった。
本来の開催日に打ち上げできないと、翌日に順延だが、早々と中止を決めてしまった。
翌日は、まったく問題のない天候で、花火の打ち上げ日よりだったのに、残念だった。
今日の葛飾の花火で、ようやく私の夏が来た。
今回も、いつものように打ち上げ場所の近くで観た。
途中、風向きで小さなゴミが目に入った。
だが、この程度ならマシである。
数年前の葛飾の花火では、直径10cmくらいの花火の紙の破片がすぐ近くにドスンと落ちてきたことがある。
以前には、降ってきた火の粉で、着ていた浴衣に小さな焼けこげを作ったこともある。
やはり、火薬の匂いがし、空気の振動が感じられる場所で観る花火はいい。
始まってしばらくしたら、童謡に合わせて花火が打ち上げられた。
葛飾の花火は、わりと早くから音楽に合わせて花火を上げていた大会だと思う。
今回もハートマークやキャラクターの花火が上がった。
途中は、なかなか見せてくれたが、最後の打ち上げがちょっとあっけなかった。
最後は、盛大に、これでもかというくらいに上げてくれないと、気持ちが不完全燃焼のまま帰途につくことになる。





1日は横浜と江東で花火大会が開催されたが、今年は久々に江東の花火を見に行った。



