ジフニとの遭遇in済州島
チュ・ジフンのバースデーパーティーが開催された5月16日の午後、明るいうちに人の少ないシーエスホテル内の「宮」のロケ地を撮ろうと、午後3時頃、シーエスホテルに行った。
前日のガイドさんの話では、オプショナルツアーの「宮ロケ地巡り」に入らないと、シーエスホテル内に入れないということだったが、まったく問題なく入ることができた。
ロケ地を特定するために、シーエスホテルで撮影しているところのキャプチャーをとって、プリントしていったが、車の中に置き忘れてしまった。
ドジ・・・と思っていたら、向こうから「古鉄さん!」と呼ぶ人が。
このブログをよく読んでいる人たちで、昨年のバースデーパーティーの時もソウル到着時に金浦空港で私を見つけ、ホテルの部屋も隣。
その後、ジフニ関連の場所に行くたびに私を見つけていて、10月のジフニの横浜のイベントの際に、帰国するジフニを見ようと羽田空港に行ったときに「ブログを読んでいます」と声をかけてきたことがきっかけで、親しくなった人だった。
今回のバースデーツアー出発の前日にも、「またパーティー会場で見つけます」とメールが来たが、その前に昼のシーエスホテルで見つけられてしまった(笑)。
その人たちは、「宮」の写真漫画を持って来ていたので、それを見せてもらって、ロケ地を特定することができた。
ロケ地の写真を撮っていると、3時半頃、目の前にキャンピングカーが停まった。
どうしてこんなところにこんな車が・・・と思ったが、私たちがチャーターした車のガイド兼運転手さんが、「チュ・ジフンさんが、いま中に入りましたよ」と。
ガイドさんによると、疲れた感じで車に乗り込んだそうだ。
えぇっ!と車を見ると、中からジフニが手を振ってくれた。
私たちがジフニに手を振ると、車は走り去っていった。
お、おじさん・・・もう少し早く言ってよ!と思ったが、パーティー前の予想外のジフニとの遭遇だった。









