韓国ドラマ撮影地

2008年5月18日 (日)

ジフニとの遭遇in済州島

Cチュ・ジフンのバースデーパーティーが開催された5月16日の午後、明るいうちに人の少ないシーエスホテル内の「宮」のロケ地を撮ろうと、午後3時頃、シーエスホテルに行った。

前日のガイドさんの話では、オプショナルツアーの「宮ロケ地巡り」に入らないと、シーエスホテル内に入れないということだったが、まったく問題なく入ることができた。

ロケ地を特定するために、シーエスホテルで撮影しているところのキャプチャーをとって、プリントしていったが、車の中に置き忘れてしまった。
ドジ・・・と思っていたら、向こうから「古鉄さん!」と呼ぶ人が。

このブログをよく読んでいる人たちで、昨年のバースデーパーティーの時もソウル到着時に金浦空港で私を見つけ、ホテルの部屋も隣。
その後、ジフニ関連の場所に行くたびに私を見つけていて、10月のジフニの横浜のイベントの際に、帰国するジフニを見ようと羽田空港に行ったときに「ブログを読んでいます」と声をかけてきたことがきっかけで、親しくなった人だった。

今回のバースデーツアー出発の前日にも、「またパーティー会場で見つけます」とメールが来たが、その前に昼のシーエスホテルで見つけられてしまった(笑)。
その人たちは、「宮」の写真漫画を持って来ていたので、それを見せてもらって、ロケ地を特定することができた。

ロケ地の写真を撮っていると、3時半頃、目の前にキャンピングカーが停まった。
どうしてこんなところにこんな車が・・・と思ったが、私たちがチャーターした車のガイド兼運転手さんが、「チュ・ジフンさんが、いま中に入りましたよ」と。
ガイドさんによると、疲れた感じで車に乗り込んだそうだ。
えぇっ!と車を見ると、中からジフニが手を振ってくれた。
私たちがジフニに手を振ると、車は走り去っていった。

お、おじさん・・・もう少し早く言ってよ!と思ったが、パーティー前の予想外のジフニとの遭遇だった。

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2008年5月12日 (月)

オスの警察署in「魔王」

2007512韓国ドラマ「魔王」で、オス(オム・テウン)が勤務している警察署は「ソウル署」ということになっているが、ドラマの中で使っている警察署は、竜仁(ヨンイン)警察署。

ここに行ったのは、ちょうど1年前の5月12日。
「魔王」の韓国での放送も、佳境に入った頃だ。

警察署全体の写真を撮るほか、スンハ(チュ・ジフン)がソラを見つけ、「アジョシ(おじさん)が」とソラに言った場所や、オスがよく出入りしていたガラスの自動ドアを撮ったり、チーム長がオスの高校時代の教師を見送った目線で写真を撮っていたら、警察署の中から男性が出てきた。

注意されるのかなぁ・・・と思っていたら、「今日は(魔王の)撮影はありませんよ」とひと言。
やっぱり、この警察署の前であちこち写真を撮っているなんて、魔王ファンしかいないと思って、教えてくれたのだろう。

撮影に遭遇したらラッキーだが、この日は、この警察署でのロケ遭遇は期待していなかったので、ドラマと同様に、いろいろなアングルで写真を撮ってきた。

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2008年3月25日 (火)

スンハの事務所in「魔王」

P102「魔王」でスンハ(チュ・ジフン)の事務所のビルとされていたところは、実際の裁判所の近くで、弁護士事務所も多い場所にある。

ドラマの中では、ビルの入り口と、最終回で横の駐車場が使われた。

P103ここに行ったのは、今年の1月。
ジフニとの交流会の後、VOGUEGIRLにジフニの写真が載ったcafe Bricklane st.に行って、その後、食事をしてからここへ行ったので、ビルは真っ暗だった。

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2008年3月24日 (月)

オスの家in「魔王」

P5150「魔王」のオス(オム・テウン)の家には、昨年5月に行ってきた。
オスの家は、高級住宅地でおなじみの平倉洞にある。

家の中はスタジオのセットなので、門のところやその前の道しか使われていないが、オム・テウン関連のシーンでは、よく使われていた。

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2008年3月23日 (日)

タロットカフェin「魔王」

P9200「魔王」で、ヘイン(シン・ミナ)の友人がやっているタロットカフェの外観として使われている店は、弘大の私が勝手に「韓国ドラマロケ地密集地」と言っている場所にある。
ここには、昨年9月に行ってきた。

近くには、「春のワルツ」や「宮」、「私の名前はキムサムスン」のロケ地、ちょっと離れたところには「コーヒープリンス1号店」の店がある。

「魔王」のロケ地は水原やその周辺が多いが、なぜタロットカフェの外観のようなよく使う場所を、弘大の店にしたのか、よくわからない。

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2008年3月22日 (土)

ヨイド公園in「魔王」

P514スンハ(チュ・ジフン)が「魔王」のなかで、公園のベンチに座って、光を感じたり、子どもたちを眺めていたシーンがあったが、あの公園はヨイド公園である。

ベンチは撮影のために持ち込んだもので、公園にはない。
この木の下のほうにベンチは置かれていた。

ヨイド公園は、「魔王」と同じパク・チャンホン監督の作品「復活」でも、よくロケ地として使われていた。
「魔王」では最初の頃しかヨイド公園を使っていなかったが、「復活」ではたびたび使われていた。

ヨイド公園のこの場所には、昨年の5月、水原のKBSドラマセンターに行く日の午前中に、行ってきた。
その時には、この後にジフニに会えるなんて、予想していなかった。

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2008年3月21日 (金)

地下道in「魔王」

P1001昨年、韓国KBS2で放送された「魔王」。
その中で、スンハ(チュ・ジフン)が歩いていったり、友人を殺されたオス(オム・テウン)が壁に何度も頭を打ちつけた地下道に、昨年12月に行ってきた。
この地下道は、「銭の戦争」でも使われた。

地下道では、ハッカ飴をポケットから出してなめたい気分だった(笑)。

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2007年12月14日 (金)

KBSドラマセンター 第10章

しばらくジフニの撮影を見ていたが、KBS職員の人に促されて、スタジオを出た。

KBSドラマセンターに来たとき、スケジュールボードに「魔王」と「チュ・ジフン」の名前を見つけたときは、予想が的中してうれしかったが、その後のKBS職員の「撮影は見られないんですよ」のひと言で、がっかり。
でも、「魔王」の撮影スタジオ前を通るとき、後ろ髪を引かれる思いでつぶやいた「マワン」のひと言。
そのひと言から、すべては始まった。

KBS職員の人の厚意がなければ、もちろん「魔王」の撮影を見せてもらうことはできなかったが、屋外セットを見るために外に出ようとしたとき、突然、大粒の雨が降らなかったら、ジフニの撮影は見ることができなかった。

最初、スタジオに入れてもらったときは、「オム・テウンのシーンだ。ジフニじゃない・・・」とちょっとがっかりしたが、オム・テウンさんも主役の1人なのだから、その人の撮影シーンを見ることができたというのも、スゴイことだろう。
タイミングが悪ければ、脇役の人しか見られなかったかもしれない。

人の厚意と幸運に恵まれ、ジフニの撮影をスタジオで見ることができたが、予想外の展開で願っていたことが実現して、私は感激で胸がいっぱいだった。
ジフニと目が合ってからは、夢の中にいるようで、ボーッとしてしまった。

案内してくれた2人のKBS職員の人にお礼を言って、ドラマセンターを後にした。
外に出ると、雨はすでに上がっていた。

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2007年12月12日 (水)

KBSドラマセンター 第9章

スタッフの人たちが撮影準備をしているとき、私たちはパク・チャンホン監督の後ろで、隣のセットの壁のところにいた。

すると、左のほうからジフニが入ってきた。
入ってくるなり、私のほうを見て、ペコリとおじぎをした。
いきなりジフニと目が合ってしまったので、ドギマギしたが、私も思わずペコリとジフニにおじぎをした。
ジフニは、日本からファンが撮影を見に来ていると、スタッフの人から聞いたのだろうか。

その後、監督に向かってペコリ、撮影スタッフの人にペコリペコリとおじぎをしながらセットに入っていった。

今度の撮影は、警察でスンハ(チュ・ジフン)がソクジンに面会するシーンである。
最初はスンハがテーブルの左、ソクジンが右の席に座ったが、監督が2人の場所を入れ替えた。

ジフニとソクジン役の俳優がセットに入っても、しばらく撮影準備が続いた。
監督がカメラワークをカメラの人と打ち合わせしているときなどは、ジフニはヒマなのだが、右側の席に座ってからというもの、ジフニは撮影が始まるまで、ずっと右足を貧乏揺すりさせていた。

そして撮影が始まり、監督の前のモニターには、その前に決めたとおりのカメラワークで、2人の映像が映し出されていた。
監督は座っていたが、私は監督のすぐ後ろに立って、ジフニの演技を見ていた。

セリフの初めのところだけでも、何度も撮り直しをしていたが、撮り直しをするたびに、監督はジフニに演技のアドバイスをしていた。
その間、ジフニは監督のほうを見ているので、監督のすぐ後ろに立っていた私は、ジフニの視線を感じていた。

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2007年12月 9日 (日)

KBSドラマセンター 第8章

私たちは、次に撮影をするセットに向かうと、撮影スタッフの人たちは、撮影準備をしていた。

KBSの職員の人が、パク・チャンホン監督に私のことを「チュ・ジフンシベン(チュ・ジフンさんのファン)」と紹介したので、私は「マワンベンイムニダ(魔王のファンです)」と言った。
すると監督は「本当?」と日本語で。

そこで私は、「魔王」のキャプチャーをプリントアウトしたものをバッグから取り出し、「セイムアングル」と言って、監督が撮影したのと同じアングルでデジカメで撮った画像を、監督に見せた。

当日も午前中は、ジフニが撮影をしたヨイド公園へ行ってきた。
前日は地獄門の絵のある駅、2日前には警察署と図書館、ホテル、教会に行っている。
地獄門の絵のある駅の画像を見せると、監督は「イテウォン」と言ったので、私は「ノクサピョンヨッ(ノクサピョン駅)」と言った。

監督にデジカメで撮ったロケ地を見せていたら、KBSの職員の人が、私が「魔王」を韓国の放送と同時間にネットで見ていて、ストーリーを日本のホームページに書いているというようなことを、監督に話した。
すると監督は「ワ~ァ#○%*△・・・・・」と、ワーァ以外は何を言っているのかわからなかったが、とってもうれしそうだった。
私も、監督がそんなにも喜んでくれて、うれしかった。

撮影スタッフの準備が整い、監督も撮影準備に入るとき、私は思わず監督に言葉をかけた。
「マワン ノムノム チェミソソヨ!(魔王すっごくおもしろいです!)」

「魔王」の韓国での視聴率は1ケタ台。
私が韓国で知り合った10人くらいの人に聞いても、誰一人として「魔王」を見ている人はいなかった。
撮影している人たちは、いくらいい作品を作っているという自負はあっても、この視聴率には寂しいものがある。
「魔王」の撮影も追い込みに入ってがんばっている監督や撮影スタッフに、私のせめてもの想いを伝えたかった。
それが、その言葉となって出たのだが、私は韓国語を勉強したことがない。
思わず出た言葉なので、これでよかったかどうか、ちょっと自信がなかった。
後でガイドさんに聞いたら、合っていたのでホッとした。

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